「V12でなければフェラーリにあらず」に異論を唱える跳ね馬とは? 名機「ディーノV6」までの系譜
フェラーリ「296GTB」は、フィオラーノのラップタイムで市販フェラーリ歴代3位の速さを誇り、もはやV12やV8ではなくともフェラーリが速いことを証明。そこで、かつて存在したフェラーリの4気筒、6気筒エンジンを搭載した跳ね馬たちを紹介します。

フェラーリ「296GTB」は、フィオラーノのラップタイムで市販フェラーリ歴代3位の速さを誇り、もはやV12やV8ではなくともフェラーリが速いことを証明。そこで、かつて存在したフェラーリの4気筒、6気筒エンジンを搭載した跳ね馬たちを紹介します。

フェラーリには地名・国名がつく車名が多いのですが、「カリフォルニア」や「アメリカ」、そしていかにもマッチョな感じのする「スーパーアメリカ」などがあります。どうしてイタリアではなく北米に由来するネーミングなのでしょうか。

美しいクルマの代名詞といえば「フェラーリ」。しかし、跳ね馬のエンブレムをつけていても、カッコいいとはいい難いフェラーリも存在するようです。そんな醜いフェラーリを3台紹介します。

ランボルギーニが「カウンタックLPI800-4」をお披露目した2021年の「モントレー・カー・ウィーク」では、オリジナルカウンタックのコンクールが開催された。最優秀に選ばれたカウンタックとは?

スピードとラグジュアリーを求めるのはクルマだけではありません。そこで、ボートの世界におけるフェラーリとランボルギーニの場外バトルをお届けします。

子供用のおもちゃだと侮ってはいけません。「F40」のチルドレンズ・カーは、本物のユーズド・フェラーリが買えるほど高価な、れっきとしたコレクターズアイテムです。では、どうしてF40のチルドレンズ・カーは1000万円を上回るほど人気なのでしょうか。

ランボルギーニが「カウンタックLPI800-4」を発表したが、過去モデルをオマージュしたモデルを作ったのは初めてではない。かつて「ミウラ」をオマージュしたモデル「ミウラ・コンセプト」が存在したが、今回のカウンタックとは何が違ったのだろうか。

スーパーカーやスポーツカーとは違い、「カルトカー」と呼ばれるクルマがある。カルトカーはコンセプトモデルをそのまま市販したような、唯一無二のデザインや技術を採用していることが多い。1987年に発表されたBMW「Z1」は、まさしくカルトカーの1台。いま手に入れる場合に気をつけたいポイントを伝授しよう。

大人気のランドローバー「ディフェンダー」の2台を武田公実が乗り比べ。「110」の大本命である6気筒ターボディーゼルMHEVと、直列4気筒ガソリンターボ搭載のショートボディである「90」、どちらに軍配が上がるだろうか。

フェラーリは成功の証という側面を持つブランドであることは、ロック界のスーパースター達がこぞってフェラーリを購入していることからも、紛れもない事実であろう。では、そうしたスーパースターがかつて所有したフェラーリの価値にプレミアムが付くのか否か、エルトン・ジョンの元愛車「デイトナ」を例に見てみよう。

2021年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードには、数々のスーパーカーが勢揃いしたが、今年のフェラーリの気合いの入れ方は格別であった。

2021年、自動車史上に燦然たる金字塔として記憶に残るメルセデス・ベンツ「R107系SL」が登場して50周年を迎えた。18年ものロングライフをまっとうした3代目SLシリーズの誕生ストーリーとは。

BMWの悲運のスーパーカー「M1」は、生産台数の少なさと多くのレジェンドが開発に携わったことで、オークションマーケットでは一定の評価を得るに至った。

コレクターズアイテムとして欧米では愛好家も多いチルドレン・カー。その深遠なる趣味の世界を、対照的なブガッティとメルセデス・ベンツの2台のチルドレン・カーを俎上にあげて紹介しよう。

全世界をセンセーションに巻き込んでいるフェラーリの新型車「296GTB」。どうしてセンセーションを起こしているのかといえば、自社テストコース「フィオラーノ」にて、1分21秒という量産ピッコロ・フェラーリの歴代最速ラップタイムを計上したからだ。そのタイムがいかに凄いタイムであるのか、フィオラーノ ラップタイム ベスト10を発表しよう。

マクラーレンやポルシェ、ベントレーの車名として使われる「GT」という名称を、最初に使ったのはランチアだった。「ストラトス」や「デルタ」など、ラリーのイメージ近いランチアがどうして車名にGTを使ったのか、その誕生ヒストリーを解説しよう。

最後の自然吸気V12を搭載したランボルギーニ、「アヴェンタドールLP780-4 Ultimae」が発表された。そこで、ランボルギーニ創業当時から採用され続けてきたV12の歴史について振り返ってみよう。どうしてランボルギーニがV12にこだわってきたのか、その理由がみえてくる。

高性能車ブランドがその実力を試す場所としてあまねく重用するのが、「ノルドシュライフェ」ことニュルブルクリンク北コースだ。2021年6月14日、マンタイのパフォーマンスキットを装着したポルシェ「911 GT2 RS」が、3年ぶりとなるコースレコードを更新したニュースが世界に配信されたことで、再びスポットライトを浴びているノルドシュライフェの歴代レコードについて解説しよう。
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