「ザガート自ら手がけたレプリカ」見たことないポルシェ「356サンクション・ロスト」は6000万円オーバーの価値あり
アストンマーティンやフェラーリなどとのコラボで有名なザガートですが、かつてポルシェも手掛けていました。1959年のレース中の事故でクラッシュした「356ザガート」をザガート自らが製作し直した「サンクション・ロスト」を紹介します。

アストンマーティンやフェラーリなどとのコラボで有名なザガートですが、かつてポルシェも手掛けていました。1959年のレース中の事故でクラッシュした「356ザガート」をザガート自らが製作し直した「サンクション・ロスト」を紹介します。

マセラティを1976年に買収したデ・トマゾが社運を賭けて世に送り出した「ビトゥルボ」が、誕生から40周年を迎えました。壊れるけれどなぜかファンの多いビトゥルボとは、どのようなクルマなのでしょうか。

秋はカーイベントの季節ですが、「コッパ・ディ東京」も毎年恒例の勤労感謝の日に開催され、120台ものクラシックカーが東京・汐留のイタリア街をスタートしました。その模様をレポートします。

コレクターズアイテムとしても注目が集まりつつあるチルドレンズ・カー。今回VAGUEで紹介するのは、映画『栄光のル・マン』でもおなじみのポルシェ「917」風のチルドレンズ・カーです。

秋は走行会やラリー、ミーティングといったカーイベントのハイシーズン。そこで11月に横浜赤レンガ倉庫前広場で開催された、ロールス・ロイスとベントレーだけのクラブミーティングをレポートします。

映画『ロッキー4/炎の友情』で、富を手に入れたロッキーの愛車として登場するランボルギーニ「ジャルパ」。このジャルパが誕生から40周年を迎えました。そこで、ランボルギーニの歴史のなかでも陰に隠れがちなジャルパにスポットライトを当ててみました。

シトロエンの「C3エアクロスSUV」のマイナーチェンジモデルが日本初公開されました。場所は下北沢の下北線路街 空き地という、いま話題のスポットです。

映画『007/ダイ・アナザー・デイ』で、BMWからボンドカーの座をアストンマーティンに奪還した「V12ヴァンキッシュ」が、誕生から20周年を迎えました。世界に絶賛されたデビュー当時を振り返ります。

1990年代のバブル狂瀾の時代に生まれたベントレー「コンチネンタルR」が、誕生から30周年を迎えました。そこで、誕生までのヒストリーを振り返ります。

「ミウラ」や「カウンタック」をデザインした、ガンディーニが手掛けたチゼタ「V16T」の原寸大モックアップが見つかりました。「ディアブロ」になるはずだったランボルギーニ「P132」プロトタイプとの関係を探ります。

「クラシックカーをいま、実際に運転してみたらどうなのか?」という、素朴な疑問に答えるテストドライブ。3回目は、日本では「醜いジュリア」なる不名誉なニックネームで呼ばれることもあった、アルファ ロメオ「ジュリアTI」です。

ポルシェ「タイカン」と映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシンが夢の共演。この2台をつなげたキーワードは、「1.21ギガワット」でした。

ミニマリズムの美を極めたロールス・ロイス「ゴースト」に、「ブラック・バッジ」が加わりました。控えめではなく、攻めのゴーストの誕生です。

デビュー50周年を記念して華々しく現代に蘇った「ニューカウンタック」。この「アヴェンタドール」をベースにして製作された「カウンタックLPI800-4」に対して、オリジナル・カウンタックのデザイナーであるマルチェッロ・ガンディーニ氏がご立腹のようです。

新車でフェラーリを購入する場合、少しだけこだわってオプションを選んだらすぐに4000万円近くになってしまいますが、同じ4000万円なら価値が下がりにくいクラシックフェラーリを選んだ方がいいのか、勝手に妄想してみました。

すでにレジェンドの粋に達したポルシェ「959」は、生産台数が非常に少ないことで有名ですが、ポルシェAGの「エクスクルーシブ」部門に特注で作った激レア仕様の1台がありました。

「クラシックカーをいま、実際に運転してみたらどうなのか?」という、素朴な疑問に答えるテストドライブ。2回目は、ついに生産モデルが米国でワールドプレミアされた日産「フェアレディZ」のデザイン的モチーフになったS30系Zです。

ハイブリッド車は、エンジン搭載車からEVへの過渡期的な忘れ去られる存在なのでしょうか。2013年にハイブリッドシステムを搭載したポルシェ「918スパイダー」は、そうではないようです。
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