街中だけじゃなく高速道路もOKの万能な“軽二輪”! ヤマハ「XSR155」が2026年夏以降に国内導入決定 ネットでの反響とは
レトロな外観と最新技術を掛け合わせた155ccモデルが登場
ヤマハ発動機は第42回大阪モーターサイクルショー2026において、新たに国内導入される軽二輪モデル「XSR155」を発表しました。
「XSR」シリーズは、過去のモーターサイクルのデザインを取り入れつつ、最新の技術を融合させたスポーツヘリテージカテゴリーに属するモデル群です。
ネオレトロと呼ばれるスタイルを採用しており、これまでに「XSR900」や「XSR700」、「XSR125」などが展開されてきました。
今回発表されたXSR155は、2019年8月にタイなどの海外市場向けとして先行して発表されていたネイキッドモデルで、国内市場においては原付二種のXSR125に続いて軽二輪クラスとして展開されるモデルとなります。
タイ市場向けの仕様を参照すると、XSR155の車体は全長2005mm×全幅805mm×全高1080mm、シート高は810mmと、XSR125に近いサイズに設定されています。
また、155ccの水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒エンジンで、VVA(可変バルブ機構)が搭載されており、低回転域から高回転域まで全域にわたって力強いトルクを発生する仕組みとなっています。

外観デザインにはシリーズ共通のアイコンである丸型LEDヘッドライトや、伝統的なティアドロップ形状の燃料タンクが採用されるなど、ヤマハのネオレトロバイクらしい意匠が凝らされています。
なお、具体的な国内仕様の装備や販売価格は現段階で明らかにされていませんが、公式の特設サイトによると、2026年夏以降に発売される予定とのことです。
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