【ケン・ブロック様専用】世界に1台のアウディは「スポーツ・クワトロS1パイクスピーク」を現代的解釈したEVだった
ヴァルター・ロールが1987年にパイクスピークで優勝した「クワトロS1」をモチーフにして、新たなEVモデルが誕生しました。「S1 e-tron quattro Hoonitron」という名のケン・ブロックのためのモデルを紹介します。

ヴァルター・ロールが1987年にパイクスピークで優勝した「クワトロS1」をモチーフにして、新たなEVモデルが誕生しました。「S1 e-tron quattro Hoonitron」という名のケン・ブロックのためのモデルを紹介します。

ABTの創立125周年を記念した「RS Q8」と「RS6アバント」をベースにした限定コンプリートカーはすでに完売。ならば、チューニングパッケージでお手軽に愛車をカスタムしてみてはいかがでしょう。

フルモデルチェンジしたアウディ「RS3」の日本での発売がスタートしました。「RS3スポーツバック」は第3世代、「RS3セダン」は第2世代となります。

アウディのフラッグシップセダンである「A8」がフェイスリフトしました。今回のフェイスリフトで変更された点を解説します。

1980年代の名車をリバイバルする潮流が生まれていますが、ドイツ・エレゲンドはアウディ「スポーツ・クワトロ」に現代的解釈を加えてBEVでリリースします。

クルマの外装カスタムといえば、派手なエアロパーツが連想されますが、ローダウンとホイールのチョイスだけでも、ガラリと雰囲気を変えることが可能です。ABTスポーツの例で紹介します。

「ホルヒ853ロードスター」をオマージュする「アウディ スカイスフィア」が、「モントレー カーウィーク」でお披露目される。古典的なプロポーションの下に隠された、革新的な技術の数々を紹介しよう。

アウディのチューニングで有名なABTが、「RS Q3スポーツバック」をチューニング。玄人好みのチューニングメニューを紹介する。

2021年4月21日に日本上陸をはたしたアウディ新型「A3」。そのスポーツモデル「S3スポーツバック」「S3セダン」も同時に発売された。S3のライバルはメルセデスAMG「A35 4マティック」とBMW「M135i xドライブ」というドイツ車になるが、それぞれどんな特徴があるのか。実際に乗り比べてみた。

ドイツのチューナーABTスポーツラインが、創立125周年を記念して限定モデルをリリース。性能だけならスーパーカー級の「RSアバント・ヨハンABTシグネチャー・エディション」を紹介する。

2021年5月18日に日本で発売されたCセグメントハッチバック/セダンが、新型「A3スポーツバック」「A3セダン」だ。4代目となる新型A3は、1リッター直列3気筒ターボ「30 TFSI」、および2リッター直列4気筒ターボ「40TFSIクワトロ」「S3」の計3種類のパワートレインを用意。1リッターエンジンには、日本に導入されるプレミアムコンパクトで初めて48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせる。走りはどうだろうか。注目の新型A3セダンの30 TFSIに試乗した。

2021年6月12日、2代目となるレクサス新型「NX」が世界初公開された。次世代レクサスのデザインをまとって登場した新型NXだが、レクサス初のプラグインハイブリッド(PHEV)をはじめ4種類のパワートレインを用意したのが特徴となる。NXは世界でも人気のミドルサイズSUVとなるが、ライバル車はどのようなモデルになるのだろうか。

日本自動車輸入組合は2021年6月4日、5月度における外国メーカー車の輸入車新規登録台数を発表した。

2020年11月に限定250台で日本で発売されたアウディ「A1シティカーバー」は、コンパクトハッチバック「A1スポーツバック」をベースにオフロードルックに仕上げた1台だ。ワングレードのみの設定で、1リッター3気筒ターボエンジンを搭載する。その走りはどのようなものなのだろうか。

独アウディは2020年5月21日、電気自動車(EV)のSUV「e-tron」およびSUVクーペ「e-tron Sportback(e-tronスポーツバック)」に「S line Black Edition(Sライン ブラックエディション)」を追加、プリセールを開始した。

アウディジャパンは2021年5月20日、同年4月に日本で発表された電動グランツーリスモ「e-tron GT」を、5月15日から8月8日まで全国e-tronディーラーにてロードショーを開催すると発表した。

アウディジャパンは2021年5月18日、プレミアムアッパーミドルクラスのアウディ「A6」シリーズの価格、装備を一部変更し発売した。

遠くに旅行に行くのが大変、まだインフラが整っていない、いや維持費は安い、環境にも優しい。などなど、現状日本では賛否両論があるが、日産「リーフ」をはじめテスラや欧州メーカーのモデルなど、日本でもさまざまなEVが選べるようになった2021年のいま、実際にどんなメリットやデメリットがあるのだろうか。モータージャーナリスト大谷達也氏による連載3回目だ。
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