副賞はフェラーリ「812GTS」のエンジン!? コーンズ芝ショールームが世界一の栄冠に!
フェラーリの「トップ・ショールーム・オブ・ザ・イヤー2020」を、コーンズ芝ショールームが受賞。世界一のショールームに贈られる副賞とは?

フェラーリの「トップ・ショールーム・オブ・ザ・イヤー2020」を、コーンズ芝ショールームが受賞。世界一のショールームに贈られる副賞とは?

イタリアン クラシックカーのレストアで有名な「ブランドリ」。ブランドリは、コンクールデレガンスに出場するような著名なクルマのレストアだけでなく、オリジナルのアート作品も手がけている。そんなブランドリから、“香り”のサプライズが届いた。

2021年1月22日、オークションハウス最大手のRMサザビーズ北米本社が開催したオークション「ARIZONA」の結果は、2021年のオークション・マーケットの動向を占う意味でも注目が集まった。今回は出品された数々の名車のなかでも、とくにフェラーリだけに注目して落札結果を見てみよう。

フェラーリの完全なるレーシングモデルのレース未使用車は、オークション・マーケットでは価値があるのか? 十数台しか作られなかった348ベースのレーシングモデルに注目が集まる。

もっとも予算をかけずに、いますぐフェラーリオーナーになるための方法を伝授しよう。

世界のミリオネア、もしくは好事家には、ただのフェラーリでは満足できない人も多い。そうした人たちのオーダーに応えてオリジナルのボディを架装するのがカロッツェリアの役目だ。ザガートが手がけた「599」は、どのようなフェラーリなのだろうか。

かつて日本のコレクターの元にもあった貴重なフェラーリが、オークションに登場した。14台しか生産されなかったという、分かる人にしか分からない、レアなクラシックフェラーリの世界を紹介しよう。

フェラーリには、車名に「アメリカ」とつく車種が以前から存在していた。どうしてイタリアンブランドであるフェラーリに、アメリカの名前がつくのだろうか。

スーパーカーブーム時代に、子どもたちの人気を二分した「BB」と「カウンタック」。オークション・マーケットでは、BBとカウンタックのどちらに高値がつくのだろうか。

V12フェラーリが、FRへと原点回帰したモデル「550マラネロ」。車名のマラネロとは、フェラーリ本社のある都市の名前だ。この550マラネロのクーペとバルケッタでは、オークション・マーケットでどれほどの差があるのか、また元ロッド・スチュワートの愛車というバリューがどれほどなのか、注目の2台を紹介しよう。

0−100km/h加速2.9秒という、ひと昔前では考えられなかった性能を持つフェラーリ「F8トリブート」を、さらに激速に仕立てるノビテックのチューニング手法とは。

フェラーリのスペチアーレのなかでも創設者の名前を冠した特別な1台が、「エンツォ」だ。新車でエンツォを手に入れるには、どのような基準があったのだろうか。

フェラーリの「カリフォルニア」から続くGTスパイダーの系譜に、新たなモデルが加わった。真の意味で普段遣いできるフェラーリとしての「ポルトフィーノM」を紹介する。

バブル時代の象徴であり、誰もが憧れたフェラーリ「テスタロッサ」。フラッグシップモデルでありながら、フェラーリとしては生産台数が多かったということもあり、意外と入手しやすいプライスで流通しているが、カタログモデルにはなかったオープンモデルも存在している。

クラシックカーの世界では、フェラーリの価格が相場を象徴しているものであり、過去最高の落札価格をマークしたのもクラシックフェラーリである。では、チルドレンカーの世界でもフェラーリがもっとも価値があるのだろうか。

ケン・オクヤマことデザイナー奥山清行氏が、ピニンファリーナ在籍時代にスタイリングを手掛けたフェラーリ「612スカリエッティ」。日本にはF1マチックのみが正規輸入されたが、MT仕様が43台のみ存在するという。そのMT仕様の612のオークション落札価格はどれほどであろうか。

フェラーリの12気筒モデルオーナーになる近道として、また昨今ではギラつかない枯れた雰囲気のフェラーリとして見直されている「412」。4シーターフェラーリの魅力を存分に味わえる412の系譜を辿る。

フェラーリが主催するワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」。このレースに参戦するためのマシンはいま、どれほどのプライスで手に入れることができるのだろうか。
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