コロナの影響がクラシックカーに波及!? フェラーリ「275GTB」の落札価格に異変あり
クラシックカーの市場価格のひとつの指標となるのが、フェラーリのクラシックモデルだ。これまで高値で安定していたクラシックフェラーリだが、新型コロナウイルスの影響のためか、落札価格が予想よりも大きく下回る事態が発生。フェラーリ「275GTB」の落札価格から、市場の動向を考察してみた。

クラシックカーの市場価格のひとつの指標となるのが、フェラーリのクラシックモデルだ。これまで高値で安定していたクラシックフェラーリだが、新型コロナウイルスの影響のためか、落札価格が予想よりも大きく下回る事態が発生。フェラーリ「275GTB」の落札価格から、市場の動向を考察してみた。

エンツォによってフェラーリ創立40周年を記念して制作された「288GTO」をベースにしたロードゴーイングモデルカー「F40」。登場から30年以上経過したいまなお、色褪せないF40の魅力とは、一体何なのだろうか。

1970年代に日本で起こった「スーパーカーブーム」。当時の少年たちが熱狂したスーパーカーは、現在どれくらいの価格でオークションで取引されているのか、英国の最新オークション結果を見てみよう。

フェラーリのお膝元であるフィオラーノサーキットでは、当時の12気筒モデルのフラッグシップであった「512TR」よりも2秒も速いラップタイムを叩き出した「F355」。アナログとデジタルの移行期にあったF355は、「308」から続くリトルフェラーリの集大成ともいえるが、MTと当時最先端だったF1マチックでは、現在どちらが人気があるのだろうか。

スーパーカーブーム時代に流行ったコミックでは、大パワーのスーパーカーを、格下のハンドリングマシンがコーナリングで抜き去るのが痛快だった。そしてそのハンドリングマシンの代表が「ディーノ246GTS」だ。跳ね馬のバッジを装着しないフェラーリは、世界のコレクターからいまなお熱い視線を集めている。

美しいプロポーションを持つクルマを挙げる際、必ずその名が挙がる「ディーノ」。エンツォ・フェラーリの息子の名が与えられたディーノは、どのような経緯でフェラーリの名を冠しないモデルとして、フェラーリからリリースされたのだろうか。

新型コロナの自粛明け初となる「日本クラシック&エキサイティングカーラリー2020(NCCR2020)」が開催された。ソーシャルディスタンスといったことが叫ばれるいま、人との非接触型クルマイベントに注目だ。

スーパーカーブーム時代のあこがれの2台といえば、フェラーリ「512BB」とランボルギーニ「カウンタック」であった。いまこの2台は、オークションでどれくらいの価格で落札されているのだろうか。

バブル時代に憧れの象徴だったフェラーリ「テスタロッサ」。ボディカラーは定番のレッドか、オーラ漂うホワイトが人気だったが、RMサザビーズの「オープン・ロード・ザ・ヨーロピアン・サマー・オークション」にバブル時代を象徴するかのような紅白2台のテスタロッサが出品された。気になる落札価格はどれほどであったのだろうか。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。最終回となる第3回は、エンツォから派生して誕生したクルマたちの物語だ。

日本でスーパーカーブーム時代に流行した人気コミック『サーキットの狼』で、「フェラーリの女豹」の愛車だった「308」のオープンモデルである「308GTS」は、オークションの落札価格はいくらぐらいなのか、昨今の落札価格から推測しよう。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第2回は、エンツォの生い立ちとメカニズムの物語だ。

フェラーリが、社内で男女の資格や地位・賃金など、格差がない企業のみが認証を受けることできる「EQUAL‐SALARY Certification」を授与された。こうした社内環境を整えなければならないフェラーリのお家事情とは?

映画に登場するクルマをチェックするのは楽しい。しかし、登場するシーンはほんの少しであったり、クルマのディテールがよく分からない場合も多い。今回紹介する『レッドライン』は、主役がスーパーカー。ゆえに超弩級のスーパーカーのカーチェイスが満載だ。映画自体はB級であるが、スーパーカーを愛でる映画としてオススメの1本だ。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第1回は、唯一残っているエンツォ フェラーリの開発車両「M3」の物語だ。

F1グランプリ・レースが開催されるモナコで撮影された、クロード・ルルーシュ監督による短編映画が公開された。1976年にパリの市街地で撮影された『ランデヴー』の現代版とは、どのような内容なのだろうか。

ドイツのチューナーの雄であるノビテックが、フェラーリ「F8トリブート」をはやくもチューニング。ノビテックが手掛けたF8とリブートの第1段階のチューニングの中身とは?

フェラーリはいつの時代でもエレガントなフォルムで魅了してきたものだが、なかにはどう贔屓目に見ても美しくないプロポーションの車両もある。今回はそうした、フェラーリらしからぬ車両(ただしプロトタイプ)を紹介しよう。
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