東京五輪でできたC1を、フェラーリ「カリフォルニアT」で周回する【首都高ループドライブ】
首都高速の周回コースといえば、C1がもっとも有名だ。1964年に開催された東京五輪に合わせてつくられたC1は、昭和の雰囲気がたっぷりと残っているコース。かつてはストリートファイターがよく走ったコースだが、あえてそのツイスティなルートを、フェラーリ「カリフォルニアT」で流してみた。

首都高速の周回コースといえば、C1がもっとも有名だ。1964年に開催された東京五輪に合わせてつくられたC1は、昭和の雰囲気がたっぷりと残っているコース。かつてはストリートファイターがよく走ったコースだが、あえてそのツイスティなルートを、フェラーリ「カリフォルニアT」で流してみた。

F1コンストラクターとして、常に勝利することを期待されているフェラーリ。そのフェラーリ本社の社員食堂の名前は、ズバリ「Ristorante il Podio(=表彰台)」。表彰台という名の社食のメニューとは、いったいどんなものだろうか。

フェラーリの創設者エンツォが愛したレストランには、どのようなメニューがあるのだろうか。初めて訪れた人に、色んな料理を楽しむためのオーダーの仕方を伝授。

1971年の伊トリノショーでその姿を現した365GT4/BBは、ロードゴーイングマシンとしてはフェラーリ初のミド12気筒で、新興勢力であったランボルギーニの脅威を打破すべく登場した。

フェラーリの最新V8ミッドシップ「F8トリブート」に、フェラーリのお膝元であるフィオラーノ・サーキットでモータージャーナリストの山崎元裕氏が試乗。前モデルである「488」の正常進化版といえるF8トリブートは、どれほどのポテンシャルを秘めていたのだろうか。

フェラーリ「ローマ」は、映画「甘い生活」がコンセプトテーマ。そこで、「甘い生活」が撮影されたローマの街で、フェラーリ「ローマ」のイメージ映像が撮影され、SNSで公開された。

「ModenArt」というカロッツェリアの職人たちにスポットを当てた作品展が、スーパーカーの聖地であるモデナで2019年10月に開催された。開催場所は、モデナ市の中央にあるサン・カルロ教会。「モデナ」と「アート」の造語であるこの作品展では、名門カロッツェリアで働いていた板金職人の作品と技を見ることができた。
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