700万円ちょっとでフェラーリが手に入る? F1パイロット気分の「360/458チャレンジ」とは
フェラーリが主催するワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」。このレースに参戦するためのマシンはいま、どれほどのプライスで手に入れることができるのだろうか。

フェラーリが主催するワンメイクレース「フェラーリ・チャレンジ」。このレースに参戦するためのマシンはいま、どれほどのプライスで手に入れることができるのだろうか。

フェラーリは「赤」、ベントレーやジャガーは「グリーン」、ブガッティやアルピーヌは「ブルー」、メルセデス・ベンツやポルシェは「シルバー」……。こうした各メーカーに馴染みの深いボディカラーには、「ナショナルカラー」という概念があった。その歴史を解説しよう。

スーパーカー大王こと山崎元裕氏に、2020年に試乗したクルマ、そして2021年に注目しているスーパーカーのベスト・スリーを選出してもらった。2021年の干支は「丑(うし)」だが、引き続き「馬」に注目だ。

フェラーリ歴代スペチアーレの中でも、もっともファンが多いと思われる「F40」。バブル期は新車価格のおよそ4倍もの2億円というプレミアムがついたF40だが、F1パイロットであり開発ドライバーでもあったベルガーが所有していたF40には、プレ値がつくのだろうか。

フェラーリの8気筒ミッドシップのスタンダード・モデル「F8トリブート」のスパイダーモデルがついに日本上陸。スーパーカー大王こと山崎元裕氏の評価はいかに。

バブル時代のフェラーリを象徴していた「テスタロッサ」は、コロナ禍において価格が落ち着いてきているようだ。そこで、テスタロッサとそのビッグマイナーチェンジモデルともいえる「512TR」のどちらが買い得感があるのか、最新オークションで検証してみよう。

フェラーリのプロダクトモデルのフラッグシップに、実に「365GTS4」以来となるオープンカーがラインナップされた。そこで、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が「812GTS」をさっそく試乗したので、そのファーストコンタクトをレポートしよう。

1000万円以下で手に入れるなら、4座フェラーリがオススメだ。なかでも1990年代のエレガントな4座フェラーリである「456 GT」のMT仕様がいま、再注目されている。

レストアとモディファイを掛け合わせた造語「レストモッド」。いま、クラシックカーの世界では、このレストモッドに注目が集まっている。

イタリア・モデナで毎年開催されるクラシックカー&バイクのイベント「モデナ・モーター・ギャラリー」が、コロナ禍のなか無事に開催された。例年とは異なる状況でのイベントを現地から野口祐子さんがレポートする。

フェラーリから一切のレギュレーションの制約を受けない、本来のポテンシャルをすべて引き出すことができるサーキット専用モデル「488 GT Modificata」が発表された。

フェラーリのニューモデル「SF90スパイダー」が、オンラインで発表された。その時の模様をスーパーカー大王こと山崎元裕氏がレポート。SF90スパイダーの技術的トピックを解説する。

量産型スーパースポーツの基準を塗り替えたフェラーリ「SF90ストラダーレ」に、オープンでモルである「SF90スパイダー」がラインナップされた。まずはその第一報をレポートしよう。

フェラーリの新たなカテゴリーに位置する「ローマ」が、オークションに登場。新車価格よりも遥かに高額なプライスで落札された理由とは?

フェラーリが新たなカスタマーを獲得すべく送り出したグラントゥーリズモ「ローマ」を、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が箱根で試乗。数々のスーパーカーを運転してきた山崎氏にとってのファースト・コンタクトとなったローマはいかに?

フェラーリはレースシーンでこそ光ると思っているフェラリスタにとって、ひじょうに魅力的なレーシング・フェラーリが出品された。由緒正しきヒストリーを持っているレーシング・フェラーリの評価を検証してみよう。

第1次スーパーカーブームを巻き起こした漫画『サーキットの狼』。この漫画に登場したスーパーカーに、当時の少年達は憧れを抱いていたが、現在のオークションではどれくらいの価値で評価されているのかをレポートしよう。

モダン・フェラーリのV12モデルは、新車当時の価格からするとかなりお買い得感のあるプライスに落ち着いているが、それがオープンモデルあるとどうなのか、最新オークションでの落札価格から検証してみよう。
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