フェラーリ革命を起こした「296GTB」を徹底解説! もはやスペチアーレ並に速い理由とは
フィオラノのテストコースでのラップタイムが、跳ね馬歴代ロードカーのなかで3位という「296GTB」が、ついに日本のファンの前に姿を現した。実車を目の当たりにしたスーパーカー大王こと山崎元裕氏が、296GTBを解説する。

フィオラノのテストコースでのラップタイムが、跳ね馬歴代ロードカーのなかで3位という「296GTB」が、ついに日本のファンの前に姿を現した。実車を目の当たりにしたスーパーカー大王こと山崎元裕氏が、296GTBを解説する。

美しいクルマの代名詞でもあり、F1をはじめとするレースシーンでも活躍している「フェラーリ」。しかし、跳ね馬のエンブレムをつけたレーシングカーのなかには、機能や理論を優先するあまり、カッコいいとはいい難いフェラーリになってしまったものもあります。そんな醜いフェラーリのレーシングカーを3台紹介します。

スーパースポーツのチューニングで有名な「ノビテック」が、フェラーリ「F8スパイダー」を俊足仕様に大人カスタムしました。0−100km/h加速2.6秒の激速フェラーリのチューニングメニューを紹介します。

2020年に発売された『ランボルギーニ ミウラ ブック』。当時、400ポンドで販売されていた本ですが、いまや10倍の価格に急騰しているようです。インターネットによって中古品の販売がおこないやすくなった今、クルマグッズの高額転売が活発化しているのですが、他にもスーパーカーメーカーの限定グッズが軒並み高騰中です。

第1次スーパーカーブーム時代の憧れの1台だったフェラーリ「ベルリネッタ・ボクサー」ですが、ロードモデルとレースモデルでどれほど価値に差があるのかを調べてみました。

フェラーリの新たなフラッグシップモデルは、V12ではなく、まさかのV8エンジン、それもEV走行可能なプラグインハイブリッドでした。モータースポーツの技術を存分に活かした「SF90」は、ロードカー最速を謳う1台。そんなSF90に試乗して、フェラーリの新技術を体験してみました。

ユーズドカー市場で比較的安価なプライスとなっているV12 FRモデルのフェラーリ。しかし、MT仕様だとまったく話が違うようです。最新オークションで落札された2台のMT仕様跳ね馬の驚きのハンマープライスを紹介します。

フェラーリのエントリーモデルは現在、「ポルトフィーノM」と姉妹車「ローマ」の2台が存在します。そこで疑問なのが、姉妹車ゆえに両車の差異がはっきりとわからないこと。今回は実際にポルトフィーノMに試乗して、ローマとの違いやV8 FRモデルの魅力にフォーカスしてみました。

フェラーリのクラシックカーは数億、車種によっては数十億円してしまうもの。仮に手に入れられたとしてもおいそれとは使うことをためらってしまいます。そこで積極的に運転したいというオーナーにおすすめがGTOの「リバイバル」シリーズです。往年の名車を気兼ねなく運転することができます。

ボクシングの元スーパーフェザー級チャンピオンのフロイド・メイウェザー。金使いの荒さや素行の悪さが目立つのは、莫大なファイトマネーを荒稼ぎするボクサーならではいとったところ。1回の試合で2000万ドルを稼ぐという彼には、クルマ選びにも独自のこだわりがあったようです。

フェラーリ「296GTB」は、フィオラーノのラップタイムで市販フェラーリ歴代3位の速さを誇り、もはやV12やV8ではなくともフェラーリが速いことを証明。そこで、かつて存在したフェラーリの4気筒、6気筒エンジンを搭載した跳ね馬たちを紹介します。

フェラーリには地名・国名がつく車名が多いのですが、「カリフォルニア」や「アメリカ」、そしていかにもマッチョな感じのする「スーパーアメリカ」などがあります。どうしてイタリアではなく北米に由来するネーミングなのでしょうか。

美しいクルマの代名詞といえば「フェラーリ」。しかし、跳ね馬のエンブレムをつけていても、カッコいいとはいい難いフェラーリも存在するようです。そんな醜いフェラーリを3台紹介します。

フェラーリ「F40」「F50」「エンツォ フェラーリ」「ラ フェラーリ」というスペチアーレ4台のうち、もっとも高価なクルマはどれか、「ペブルビーチ・オークション」の結果から考察する。

スピードとラグジュアリーを求めるのはクルマだけではありません。そこで、ボートの世界におけるフェラーリとランボルギーニの場外バトルをお届けします。

子供用のおもちゃだと侮ってはいけません。「F40」のチルドレンズ・カーは、本物のユーズド・フェラーリが買えるほど高価な、れっきとしたコレクターズアイテムです。では、どうしてF40のチルドレンズ・カーは1000万円を上回るほど人気なのでしょうか。

モントレー・カー・ウィークではゴルフ場にクルマを並べるだけですが、イタリアではグリーン横にクルマを並べて、その横でゴルフコンペしちゃいます。名ドライバー「ピエロ・タルッフィ」にちなんだイベントを実際に取材してきました。

エンツォ・フェラーリの「食堂」として知られるリストランテ・カバリーノ。フェラーリの正門前にあるレストランが、リニューアルしてオープンした。そこでさっそく、VAGUE現地特派員が、新生カバリーノを訪ねてみた。
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