【フェラーリ初試乗】新型「296GTB」で300キロ走行! サーキット全開で分かった本当の姿とは
フェラーリの最新プラグインハイブリッドモデルである「296GTB」に、モータージャーナリスト西川淳氏が試乗してきました。場所はいつものマラネッロではなく、スペイン・セビーリャです。

フェラーリの最新プラグインハイブリッドモデルである「296GTB」に、モータージャーナリスト西川淳氏が試乗してきました。場所はいつものマラネッロではなく、スペイン・セビーリャです。

1995年に登場したフェラーリの限定生産モデル「F50」。F1由来のメカニズムを採用しており、もはやスーパーカーというよりレースカー。そんなF50は左ハンドル仕様しか生産されていません。ところが非公式で右ハンドルにコンバートした車両がありました。

全世界を襲っている新型コロナ禍の影響によって、パリの「レトロモビル」は2022年も本来の2月から3月へと期日の変更を余儀なくされたものの、クラシックカー/コレクターズカーのオークショネア最大手であるRMサザビーズ社は、ヨーロッパ本社の主導で独自のオークション「PARIS」を開催しました。今回は同オークションの出品車両の中から、相変わらず人気の高い「ディーノGT」の中でももっともレアな「206GT」のあらましと、注目の競売結果を紹介します。

クラシックカー/コレクターズカーのオークションハウスとしては最大手と目されるRMサザビーズ北米本社が開催する「ARIZONA」の出品車両の中から、フェラーリ「365GTS/4デイトナ・スパイダー」をピックアップ。クルマのあらましとオークションレビューをお届けしよう。

フェラーリのスペチアーレの中でも生産台数が少ない「F50」。昨今、このF1をそのまま公道仕様にしたようなF50の価格が右肩上がりです。最新オークションマーケットから、価格がどれほど上昇しているのか調査します。

フェラーリのカタログモデルフラッグシップの最後のリアミッドV12となる「F512M」。「テスタロッサ」の系譜の最終モデルの現在の評価を調査します。

クラシックカーの楽しみ方はいろいろありますが、欧州で盛んなのはヒルクライムレースです。そこで、イタリアで開催された伝統ある復刻版ヒルクライムを実際にVAGUE現地特派員が取材してきました。

バブル期のザ・スーパーカーといえば「テスタロッサ」です。当時高嶺の花だったそのテスタロッサはいま、ネームバリューの割にお手頃な価格かもしれません。

クルマは動く不動産といわれますが、2021年に開催されたオークションで高額落札された10台をご紹介します。

東京オートサロン2022では、数多くのカスタムされたスーパーカーが展示されました。そこで、VAGUEで気になった7ブランドをピックアップし、スーパーカーのカスタムトレンドを分析しました。

世界限定15台の「ノビテックF8 Nラルゴ」のカッコよさは、日本でも認められたようです。

どんなスーパーカーにも問答無用でオーバーフェンダーを装着する「リバティウォーク」が、東京オートサロン2022で最新作をお披露目しました。ベース車両はランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」です。

東京オートサロン2022の会場で、ひときわ注目を集めていた1台のフェラーリ。ベースは「テスタロッサ」ですが、なんと搭載されるエンジンはロータリーでした。

モーターショーなど、クルマを展示するイベントは数多くありますが、「ミラノデザインウィーク」でのクルマの展示は、それらと比べてセンスよくてオシャレです。そこで、VAGUEが注目した展示を紹介します。

2022年はフェラーリ創業75周年になります。70周年も盛大なイベントが催されましたが、2022年もフェラーリのファンを喜ばせてくれそうです。

スーパーカーブーム時代のヒーローだったフェラーリ「BB」を、ガチで仕上げたレーシングカーがありました。16台のみ作られた「BB/LMシリーズ3」のなかでもワンオフのボディを持ったBBは、どれほどの価値があるのでしょうか。

第一次スーパーカーブームを代表するランボルギーニ「カウンタック」のライバルはフェラーリ「BB」。そして「ウルフカウンタック」で得た知見を元にした「LP400S」のライバルは「512BB」です。では、現在のオークションマーケットでは、どちらが高額なのでしょうか。

第一次スーパーカーブームを代表するランボルギーニ「カウンタック」のライバルはフェラーリ「BB」。そしてもっとも高額なカウンタックである「LP400」のライバルは「365GT4/BB」です。では、現在のオークションマーケットでは、どちらが高額なのでしょうか。
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