ステアリングやエンジンも動くぞ!“特別なフェラーリ”「デイトナSP3」を3778個のレゴブロックで完全再現
「大人レゴ」シリーズから、フェラーリ「デイトナSP3」を全3778ピースで再現する「レゴ テクニック フェラーリ デイトナSP3」が登場。つくって眺めるだけでなく、マシンのメカニズムなどもチェックできる、大人の好奇心を刺激しまくりのセットです。

「大人レゴ」シリーズから、フェラーリ「デイトナSP3」を全3778ピースで再現する「レゴ テクニック フェラーリ デイトナSP3」が登場。つくって眺めるだけでなく、マシンのメカニズムなどもチェックできる、大人の好奇心を刺激しまくりのセットです。

日本国内においても、クラシックカーのイベントが急速に台頭しはじめた今世紀初頭。時を同じくして、いわゆる「町おこし」の一環として開催される旧車イベントも、新規開催ないしは既存のイベントを招聘するというかたちをとりつつ、タイムラリー形式やミーティング形式など数多くの催しが日本各地で見受けられるようになりました。今回は、そんな地方の町興しクラシックカーミーティングの中でも、もっとも顕著な成功を収めているといわれる群馬県前橋市の「前橋クラシックカーフェスティバル」を訪ね、イベントの開会から閉会式まで密着してみることにしました。

フェラーリにはスペチアーレという特別なモデルがありますが、さらにその上にワンオフで仕立てる「スペシャル・プロジェクト・プログラム」がありました。

フェラーリ「デイトナ スパイダー」の本物は希少すぎて数億円は当たりまえ。しかし、ジュニアカーならば250万円ほどで購入可能です。

千葉・幕張メッセにて毎年開催されている展示・即売型トレードショー「オートモビル・カウンシル(Automobile Council)」は、新型コロナウイルス禍の影響を受けつつも、昨年・一昨年ともに主催者・協賛社の尽力により、自動車文化の「ともしび」として継続。そして2022年も厳重な感染対策のもと、4月15~17日の開催にこぎつけることができました。

フランスのコレクター、マルセル・プティジャン氏が長年蒐集したコレクションが大量にオークションに出されましたが、そのなかに4シーターのV12モデル「365GT4 2+2」がありました。お手頃なプライスで流通している4座フェラーリですが、果たして初めてのフェラーリに相応しいのでしょうか。

量産シリーズのフラッグシップたるべく登場したPHEVの「SF90ストラダーレ」。3個のモーターとV8ユニットを組み合わせ、これまでとは異なるアピール力を備えています。もちろん1000馬力の“ペアダンス”は劇的を越えたレベル。電動パワートレインを備えた跳ね馬で、スーパーカーの新たな道とは? を探ります。

今回VAGUEでは、近代フェラーリを代表するV8ピッコロ・ベルリネッタの中でもとくにユニークな1台「GTBターボ」のあらましと、そのオークション結果を紹介します。

近年のF1シーンにおいてもっともマシンの仕様が変更されたといわれている2022年シーズン。各チームが新型マシンの特性に苦戦する中、フェラーリは初戦で優勝を飾りました。その記念(?)にマシンカラーと同じペイントを市販車でも選べるようになりました。

「いつかはフェラーリ」を現実にする1000万円以下で手に入る「308GTBクワトロヴァルヴォレ」とは、一体どのような跳ね馬なのでしょうか。

速すぎるピッコロ・フェラーリとして注目が集まっている「296GTB」ですが、その成功路線を切り拓いたのは「308」で間違いありません。そしてその初期モデルのみのFRPボディに注目が集まっています。

1970年代に活躍したロッド・スチュワート。CDの総売上枚数は2億5000枚にも及ぶ大物ミュージシャンです。そんな彼が、自身のインスタグラムに投稿した動画が話題となっています。なんでも、自らの手で道路を補修しているというのです。

アメリカのスポーツカーを代表するコルベット。現行型となる8代目は、これまでのV8エンジン+FRというアメリカンマッスルな姿から、ヨーロッパのスポーツカーを思わせる新たなスタイルへと生まれ変わりました。さらに高性能版である「Z06」のチーフエンジニアは「フェラーリのV8を参考にエンジンを開発した」と語っています。

フェラーリにとって「GTO」という車名は、この上なく特別なものといえます。1962年にレースデビューした伝説的コンペティツィオーネ「250GTO」で初採用され、「288GTO」と「599GTO」の2車のみに正式に授けられました。今回は、RMサザビーズ欧州本社が開催した大規模オークション「PARIS」に出品された288GTOを俎上に乗せ、稀代の名車のあらましとオークション結果について説明します。

「288GTO」、「F40」、「F50」、「エンツォ」の系譜を引き継ぐフェラーリのスペチアーレモデルである「ラ フェラーリ」の最新オークション動向を調査しました。新車時の3倍ぐらいに値上がりしています。

アメリカのスポーツカーを代表する「コルベット」。現行型となる8代目は、これまでのパワフルなV8エンジン+FRというアメリカンマッスルな姿から、ヨーロッパのスポーツカーを新たなライバルとしたスタイルへと一変。そんななか、高性能版である「Z06」のチーフエンジニアが「フェラーリのV8を参考にエンジンを開発した」と打ち明けました。

街を歩く人にパッと思いつくスーパーカーメーカーを聞いたら、高確率でフェラーリの名が出てくるはずです。それくらい確固たる知名度とブランド力を持つフェラーリですが、その裏ではブランドを傷つけられないよう、様々な活動がおこなわれています。

今世紀に入ったのちのフェラーリでは、特別な顧客の特注に応ずる「ワンオフ・プログラム」の事業化に成功し、数多くの一品製作車両を自らのデザインで送り出しています。しかし20世紀にはピニンファリーナをはじめとする独立したカロッツェリアが、セレブリティたちの求めに応じて、独自のワンオフ・フェラーリを生み出していました。今回は2022年2月2日に、RMサザビーズ欧州本社が開催した大規模オークション「PARIS」に出品されたミケロッティ製フェラーリ「メーラS(Meera S)」のエピソードと、そのオークション結果についてレポートします。
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