世界で1台のスーパーカー 特別なフェラーリ「812コンペティツィオーネ」初公開 ボディに描かれた無数の線画の意味とは
フェラーリはモントレー・カー・ウィーク2023で、世界で1台の「812コンペティツィオーネ」を発表しました。このモデルは10月に開催されるオークションに出品、収益はすべて慈善団体に寄付されますが、注目はボディやインテリアに描かれた無数の線画。これは何を意味するのでしょうか。

フェラーリはモントレー・カー・ウィーク2023で、世界で1台の「812コンペティツィオーネ」を発表しました。このモデルは10月に開催されるオークションに出品、収益はすべて慈善団体に寄付されますが、注目はボディやインテリアに描かれた無数の線画。これは何を意味するのでしょうか。

F1グランプリの開催に合わせて、地中海に面した“美しきモナコ”では毎年、クルマに関連したさまざまなイベントやパーティが開かれます。今回は、2023年のモナコGPに合わせて開催されたオークションにまつわるふたつの話題にフォーカスします。

フェラーリのワンオフモデル「KC23」が世界初公開されました。1台限りのモデルなので、コレクターズアイテムとして伝説の1台になりそうで。

2023年3月に世界初公開されたフェラーリの4座スーパーカー「ローマ」をベースにしたオープントップモデル、新型「ローマスパイダー」が早くも日本で発表されました。

パドルシフトを操作するだけで、一流のレーシングドライバーのような電光石火のシフトチェンジがおこなえる現在、MTは絶滅の危機に瀕しています。そんな中、MTの設定がない現代フェラーリのトランスミッションをあえてMTに載せ替えた“モディフィカータ”が話題となっています。

フェラーリの4座スーパーカー「ローマ」をベースにしたオープントップモデル、新型「ローマ・スパイダー」が世界初公開されました。流麗なボディにソフトトップが美しい1台です。

RMサザビーズが主催するオークションに2003年式フェラーリ「エンツォ」が出品されています。もともと399台限定という希少なモデルですが、このボディカラーとインテリアカラーの組み合わせはおそらく世界で1台のみといわれています。

2022年9月にお披露目されたフェラーリの新型「プロサングエ」を、イタリア北部のスノーリゾート・ピンツォーロで試乗することができました。跳ね馬初の4ドア・4シーターモデルは、内外装の仕立ても走りも文句のつけようがないほどの完成度を見せてくれました。

フェラーリが中国で最初に販売を開始したのが1993年。それから30周年を記念した特別な「ローマ」が登場しました。世界に1台のみのテーラーメイドモデルです。

フェラーリが市販するハイブリッドカーの本命であり、2シーターミドシップモデルの最新モデルとして誕生した「296GTB」。“これからの主役”となるPHEVスーパースポーツをロングドライブに連れ出し、その実力をチェックしました。

クラシックカーや貴重なクルマの中には、希少性や人気、ストーリーなどによってオークションで高額取り引きされる個体があります。なかでも2022年は、これまでの最高落札額をなんと約1億ドルも上回る価格で取り引きされた車両が登場。ということで、オークションで落札された高額車両を振り返ってみました。

来たる2022年12月にアメリカ・マイアミで開かれるRM サザビーズの高級クラシックカーオークションに、なんと“新品”の「エンツォフェラーリ」のエンジンが出品されています。発送されたままの状態をキープするこのエンジン、搭載するはずだった車両は? そして落札した人は何に使うのか? 興味津々です。

フェラーリ初のSUV「プロサングエ」が、ついに日本でも発表されました。類を見ないほどの注目を集める、12気筒エンジンを搭載した“4ドア・フェラーリ”のポジショニングや今後を考察します。

2022年11月5日にロンドンで開催されたRMサザビーズ・オークションに、走行距離わずか413kmのフェラーリ「テスタロッサ・スパイダー」が出品されました。どんな価格で落札されたのでしょうか。

長い間「フェラーリ初のSUV」と噂されていた、フェラーリ新型「プロサングエ」。2022年9月に世界初公開された注目のモデルが早くも日本で初披露されました。

2022年11月5日にロンドンで開催されるRMサザビーズ・オークションに、走行距離わずか413kmのフェラーリ「テスタロッサ・スパイダー」が出品されます。

いまの40代や50代のオジサンがまだ小中学生だったころ、「スーパーカーブーム」と呼ばれる一大ムーブメントがありました。スーパーカーブームとはなぜ起きて、なぜ去っていったのでしょうか。あのころを振り返ります。

長い間「フェラーリ初のSUV」と噂されていた、フェラーリ新型「プロサングエ」がついに世界初公開されました。全長4973mm×全幅2028mm×全高1589mmの大柄なボディに725馬力の6.5リッターV12自然吸気エンジンを搭載する異色な4ドアモデルは、しかしどう見てもフェラーリです。
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