思わず目を奪われるボディカラー!? フェラーリが世界でたった3台の特別な「デイトナSP3」をSNSで公開
フェラーリは2025年2月9日、2021年に発表した究極のハイパーカー「デイトナSP3」の特別仕様車を公式SNSで公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

フェラーリは2025年2月9日、2021年に発表した究極のハイパーカー「デイトナSP3」の特別仕様車を公式SNSで公開しました。どのようなモデルなのでしょうか。

2025年2月にパリで開催されるRMサザビーズのオークションに、レーシングドライバーのミハエル・シューマッハ氏が所有していた1996年型のフェラーリ「F355GTS」が出品されます。

米国アリゾナ州で間もなく開催されるRBサザビーズのオークションに、1958年型のフェラーリ 250GT LWBベルリネッタ「ツールドフランス」が出展されます。どんなクルマなのでしょうか。

米国のブロードアローオークションズが2025年5月24日〜25日にイタリアで初開催する「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ・オークション」に、1948年式フェラーリ「166スパイダーコルサ(シャシーナンバー004 C)」を出品すると発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

フェラーリは、自社の公式SNSを通じて、パーソナリゼーション・プログラム「テーラーメイド」の最新作として特別仕様の「812コンペティツィオーネA(アペルタ)」を公開しました。

中国の大手Eコマースサイト・アリババで、フェラーリ「458イタリア」のボディが“丸ごと”販売されています。ほかにもランボルギーニ「ガヤルド」やベントレー「ミュルザンヌ」など、スーパーカーや超高級車のパーツが多数販売中。しかし、ツッコミどころが満載でして……。

先日、ロンドンで開催されたRMサザビーズのオークションに1989年型のフェラーリ F40が出品されました。どんなクルマなのでしょうか。

往年の名車や旧車との暮らしを楽しむ際に大きなネックとなるのが、パーツ供給への不安でしょう。そんななか、ドイツのサスペンションメーカーであるKWが、フェラーリ「テスタロッサ」用のサスペンションを発売しました。“現代の性能を引き出す”最新技術を用いているのがポイントです。

ロンドンで開催されたオークションに、右ハンドルの1973年式フェラーリ「ディノ246GTS」が出品され話題となりました。デイトナスタイルのシートを装備する、わずか8台しか製造されなかったモデルのうちの1台という、希少なモデルとなっています。

“スペアチーレ”の新たな頂点「F80」を発表したばかりのフェラーリですが、絶滅危惧種であった自然吸気V12エンジンを新開発し、フロントミッドに搭載したフェラーリ“ストラダーレ”の新フラッグシップ「ドーディチ チリンドリ」の存在感が薄れることはありません。何しろフェラーリブランドの伝統の系譜という点において、「ドーディチ チリンドリ」は完膚なきクラシックだからです。

米国ペンシルベニア州ハーシーで開催されたRMサザビーズのオークションで、1973年式フェラーリ「365GT4 2+2」が出品され、6万8750ドル(日本円で約1052万円)で落札されました。ピニンファリーナデザインの流麗な4人乗り2ドアクーペとはどんなクルマだったのでしょうか。

2023年5月に世界初公開された、イタリア語で「12気筒」を意味する新型「12チリンドリ」の国際試乗会が開催されました。最新進化版のV12エンジンは、最高出力は830馬力を発生、日本での車両価格は、ベルリネッタが5674万円から、スパイダーが6241万円からとされているフラッグシップモデルの実力を試しました。

絶滅が危惧されていた自然吸気V12エンジンですが、フェラーリは新たなユニットを新開発。それをフロントミッドに搭載した同ブランドの新フラッグシップ「ドーディチ チリンドリ」をひと足先にドライブしたモータージャーナリストの島下泰久さんが、その魅力とスゴさをレポートします。

RMサザビーズのオークションに、「ミンティ フォーティ」と呼ばれるフェラーリ「F40」が出品されました。“ロッソコルサ”のボディカラーしか存在しないはずの「F40」の車体色を、名車をオマージュしたミントグリーンで仕上げています。改造に厳しいフェラーリからもおとがめなしという、珍しいモデルの落札価格とは?

イギリスの自動車の祭典「シルバーストン・フェスティバル」に合わせて開催されたオークションが、V12エンジンを搭載したフェラーリ「F40」が出品されると話題を集めました。「シンプソン・フェラーリ V12 GTR」と名づけられたこのモデル、果たしてどのような経緯で誕生したのでしょうか?

フェラーリの創業者である「エンツォ・フェラーリ」の名を冠した限定スーパーカー「エンツォ」が、オークション最大手の「RMサザビーズ」に出品されて話題になっています。いったいどのような個体なのでしょうか。

ドイツ・チューニング界の異端児ともいうべきケーニッヒ社がチューニングしたフェラーリ「テスタロッサ」が、アメリカのオークションにて驚きの価格で落札されました。1980年代のバブル景気の中、羨望の眼差しが送られたマシンへの評価が再び高まっているのでしょうか?

スーパーカーブランド、フェラーリの中でも、「ローマ」、「ローマ・スパイダー」はもっとも安価に設定されています。どれほどの収入があれば購入可能でしょうか、検証します。
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