ローマは1日にして成らず、フェラーリの歴史が生んだGTカーがお披露目
「新・甘い生活」がコンセプトのフェラーリ・ローマ。その元ネタはもちろん映画『甘い生活』だが、1950-1960年代における、ローマの自由なライフスタイルを現代的に再解釈したという。そのフェラーリ・ローマが、表参道でお披露目された。

「新・甘い生活」がコンセプトのフェラーリ・ローマ。その元ネタはもちろん映画『甘い生活』だが、1950-1960年代における、ローマの自由なライフスタイルを現代的に再解釈したという。そのフェラーリ・ローマが、表参道でお披露目された。

第3次スーパーカーブームのあと、時代は「スーパーカー」から「ハイパーカー」へ。最高速度400km/h、最高出力1000馬力は当たり前の時代を切り開いたハイパーカーについて、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が解説する。

1970年代の第一次スーパーカーブームの洗礼を受けた少年は、バブル時代の投資目的となった第二次スーパーカーブームを経験し、スーパーカー百花繚乱といった第三次スーパーカーブームを経験することになる。スーパーカー大王こと山崎元裕氏による、スーパーカーブームの歴史解説はいよいよ今回がラスト。スーパーカーはさらに高みを目指したハイパーカーへと時代は変わっていく。

フェラーリのオークション価格の指針となるのが、スペチアーレの落札価格だ。そこで、元祖スペチアーレの「288GTO」の最新落札価格をレポートしよう。フェラーリの高値安定はまだまだ続きそうだ。

1980年代になると、フェラーリ「テスタロッサ」や「F40」が登場し、バブル景気の影響もあって、スーパーカーはマネーゲームの対象となる。新車価格の4、5倍のプレミアム価格で取引されていた第二次スーパーカーブームの主役となるクルマはなんだったのだろうか。

フェラーリが、新型コロナウイルスのために中止となったF1グランプリのモナコで、「SF90ストラダーレ」が疾走する現代版『ランデヴー』を撮影! メガホンを持ったのはもちろんクロード・ルルーシュ監督だ。

いまから40年ほどむかし、日本中の少年たちを熱狂させた「スーパーカーブーム」とは一体何だったのか。スーパーカー大王こと山崎元裕氏が、日本におけるスーパーカーブームについて、3回に分けて解説する。

フェラーリには、オーナーが好きなカラーや仕様にカスタムできるテーラーメイドプログラムがあるが、フェラーリのブランドイメージを損なうようなカスタムは受け付けてくれない。では、アーミー仕様の迷彩色はテーラーメイドで受け付けてくれるのだろうか。

カーメーカーと時計メーカーには、むかしから密接な関係があった。有名なラグジュアリー・カーメーカーの名を聞けば、条件反射的に思い浮かぶ時計メーカーがあるほどだ。そこで、イタリアのスーパーカーブランドとコラボした腕時計を3本紹介しよう。

かつて「スーパーカーブーム」と呼ばれる一大ムーブメントが起きた。1970年代後半、当時の小中学生は夢中になってマンガを読み、テレビ番組を見て、スーパーカーの名前を覚えたものだ。いまの40代~50代には懐かしい、あの当時を振り返ってみる。

新型コロナウイルスの感染がイタリア全土に広がっていることを受け、イタリアのスーパーカーメーカーであるフェラーリが、自社の3Dプリンターとそのノウハウを駆使して、人工呼吸器バルブとその継ぎ手の製造をスタートした。

ランボルギーニ「ミウラ」や「カウンタック」をデザインしたカロッツェリア・ベルトーネが2015年に経営破綻したあと、膨大なコレクションを受け継いだヴォランディア航空公園博物館から、世界でここでしか見ることができないスーパーカーを3台紹介しよう。

フェラーリには通常のプロダクションモデルとは別に、スペチアーレモデルがある。その特別なスペチアーレのなかでも、創業者エンツォの名前を冠したモデルが存在する。これほどはないと思えるグッドコンディションの「エンツォ」は、最新のオークションで、どれくらいの落札価格となっているのだろうか。

栄光の名称「テスタロッサ」はイタリア語で「赤い頭」を意味している。1950年代から1960年代に活躍した「250テスタロッサ」の12気筒エンジンに赤く結晶塗装されたカムカバーがその名の由来だ。そして、このテスタロッサの名で復活したフラッグシップは、バブルの象徴となった。

イタリアの経済は、イタリア国内に散らばるファミリー経営の中小企業で成り立っているという。ファミリーの絆は強く、また地域との繋がりを大切にし、地に足をつけた経営がイタリア経済を支えている。そんなファミリー企業のひとつである、モデナにある皮革製造業社、2020年に創業140周年となるSchedoni(スケドーニ)を紹介しよう。

ランボルギーニ「カウンタック」とともにスーパーカーブームを牽引したフェラーリ「BB」は、「365GT4–BB」から「512BB」へと進化。512BBが辿ったカウンタックとは異なる進化とは?

2019年11月にイタリア・ローマで初披露された最新V8 2プラスクーペ、フェラーリ「ローマ」が日本に初上陸し、4月2日から全国のフェラーリ・オフィシャル・ディーラーにおいて、招待客限定のプライベートビューが開催される。

首都高速の周回コースといえば、C1がもっとも有名だ。1964年に開催された東京五輪に合わせてつくられたC1は、昭和の雰囲気がたっぷりと残っているコース。かつてはストリートファイターがよく走ったコースだが、あえてそのツイスティなルートを、フェラーリ「カリフォルニアT」で流してみた。
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