マツダの新“3列シート車”「CX-80」のラゲッジスペースをチェック! ラグジュアリーなSUVは「レジャードライブのアシ」に使えるか?
欧州マツダが2024年4月に世界初公開した新型クロスオーバーSUV「CX-80」。日本市場にも導入されると見られる新しい3列シートSUVはレジャードライブで活躍するのか、カギを握るラゲッジスペースの実力をチェックしてみました。

欧州マツダが2024年4月に世界初公開した新型クロスオーバーSUV「CX-80」。日本市場にも導入されると見られる新しい3列シートSUVはレジャードライブで活躍するのか、カギを握るラゲッジスペースの実力をチェックしてみました。

マツダは先日、3列シートSUV「CX-8」の生産を、2023年12月をもって終了すると正式発表しました。ラージプラットフォームを採用する新型「CX-80」へとバトンタッチするものと思われます。

3列シートSUVのヒットモデルであるマツダ「CX-8」がマイナーチェンジを受けました。「CX-5」に準じた顔つきなどエクステリアも小変更を受けていますが、今回の改良のポイントは中身。シートはアクセルペダルの変更などで走りがより快適になりました。

先ごろマツダの3列シートSUV「CX-8」がマイナーチェンジを実施。デザインや機能のアップデートが図られるとともに、新たな価値観を提供する新グレードが追加されました。中でも一番の注目仕様である「グランドジャーニー」を中心に、新しいCX-8の魅力を深掘りします。
