“ロータリーエンジンの救世主”は日本の老舗部品メーカーだった!? マツダ「RX-7」のキーパーツ復活計画はどのようにして始まったのか!?【Behind the Product#43】
マツダの魂ともいうべきロータリーエンジン。その維持に欠かせない補機が“メタリングオイルポンプ”です。しかし「RX-7」の“FC3S”後期型と“FD3S”前期型向けはすでに生産終了。オーナーにとっては、愛車をどう維持していけばよいのか、先行きが見えない状態となっていました。そんな中、復刻へ向けて動き出したのがマツダと老舗部品メーカーのミクニです。プロジェクトはどのようにして始まったのでしょうか。
