魔改造ポルシェ「356」は9000万円!! クラシックカーのカスタムもセンス次第!
ポルシェ「356」は、根強いファンの多いクラシック・ポルシェの代表といえるクルマだ。この356を大胆にモディファイ&チューニングしたクルマに価値があるのか。その答えを最新オークションで見てみよう。

ポルシェ「356」は、根強いファンの多いクラシック・ポルシェの代表といえるクルマだ。この356を大胆にモディファイ&チューニングしたクルマに価値があるのか。その答えを最新オークションで見てみよう。

ポルシェの2ドアスポーツモデルの車名には「911カレラ」「718ボクスター」「718ケイマン」など、車名の頭に数字を使われている。その数字はどんな意味があり、何が起源なのだろうか。またカレラとはどんな意味で名づけられたのだろうか。

ポルシェ「911」のなかでも、特に硬派なイメージのある「RS」は、人気の高いサブネームのひとつだ。このRSを名前に持つ911がどれほど人気であるのか、3世代のRSが出揃った最新オークション結果からみてみよう。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線のインプレッション。今回は、ポルシェ992型「911カレラS」インプレをお届けしよう。

ドイツ・ポルシェAGは2020年8月13日、新型「パナメーラ」がドイツのサーキット、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェ(北コース)で7分29秒81のラップを達成したと発表した。このタイムは、ニュルブルクリンク公式ランキングで「エグゼクティブカー」カテゴリーの新記録となった。

ポルシェ「911」シリーズのなかでも、「ターボ」や「RS」などに負けないほど人気の高い「スピードスター」。そこで、スピードスターの歴史をダイジェストで辿るとともに、最新オークションでの落札価格をレポート。

1970年代に日本で起こった「スーパーカーブーム」。当時の少年たちが熱狂したスーパーカーは、現在どれくらいの価格でオークションで取引されているのか、英国の最新オークション結果を見てみよう。

プロレーサー、テストライダー・ドライバー、そして中古車査定士でもある丸山浩が、気になる中古車をピックアップして、適正価格と狙い目のグレードを考察。今回は、2世代目となるポルシェ「ボクスターS」を検証する。

ポルシェAGは2020年7月17日、2020年上半期の世界新車納入台数を発表した。

ポルシェジャパンは2020年7月16日、ポルシェ新型「911ターボ」および「911ターボカブリオレ」の予約受注を開始した。

ポルシェファン必見! インスタフォロワー100万人越えのカリスマ的人気を誇るカスタムチューナー、RWBのアパレルコレクションがスタートする。

空冷ポルシェのなかでも、とくに人気のある「ナナサン・カレラRS」こと「911カレラRS2.7」の最近のオークション動向を、「シルバーストーン・オークション」に出品された車両を例に解説しよう。

ポルシェがクルマのパーソナライゼーション・プログラムと同じ要領で、ポルシェデザインのクロノグラフをカスタマイズできるサービスをスタートした。

1987年に設立されて以来、速く、そして美しいポルシェ・ベースのチューニング・カーを数多く生み出してきた、ドイツのテックアート社。ポルシェ・チューナーの戦いは熾烈で、新興勢力の参入を簡単には許さない世界がそこにはあるが、30年以上にわたる歴史を積み重ねてきたテックアートから、タイカンのチューニングがスタートされた。

ドイツを代表するスポーツカーメーカー、ポルシェと、同じくドイツを代表する大衆車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)。このふたつのメーカーは一見、技術的にも顧客層を見ても交わることのないメーカーのように思えるが、じつは深い関係性が存在する。そんなポルシェとVWの歴史を見ていこう。

「スーパーカーはサーキットでも本当にスーパーなのか?」この疑問をレーシングドライバー富田竜一郎氏が、「速さ」と「凄さ」の面にフォーカスしてインプレッション。富士スピードウェイで全開インプレしたのは、ポルシェ「911GT2RS」とランボルギーニ「アヴェンタドールSV」の2台だ。

ポルシェジャパンは2020年6月24日、718モデルレンジでもっとも純粋な形のドライビングプレジャーを実現する新型「718ケイマンT」と新型「718ボクスターT」を発表、同日から予約受注を開始した。

スポーツカーメーカーであるポルシェが市販する、もっとも最高スペックの「911」が、「GT2RS」である。古今東西のあらゆるスーパーカーを試乗してきたモータージャーナリスト西川淳氏が、この911GT2RSに試乗し、ハイパーカーの未来を予言する。
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