100万円台の「914」から1億6000万円の「935マルティーニ」まで! ポルシェ・オークション速報!!
空冷ポルシェの価格が高騰したのも記憶に新しい。そこで、現在のポルシェの価格はどれほどなのかを占う意味で注目を集めたオークションから、気になる最新限定モデルやクラックポルシェの落札価格がどれほどだったのかをレポートしよう。

空冷ポルシェの価格が高騰したのも記憶に新しい。そこで、現在のポルシェの価格はどれほどなのかを占う意味で注目を集めたオークションから、気になる最新限定モデルやクラックポルシェの落札価格がどれほどだったのかをレポートしよう。

ポルシェジャパンは、新型「カイエンGTS」と新型「カイエンGTSクーペ」の予約受付を2020年6月12日(金)より開始した。

ポルシェジャパン初となるポップアップストア「Porsche NOW Tokyo」が、2020年7月9日(木)から2021年8月31日(火)まで期間限定でオープン。

かつては多くのクルマに搭載された水平対向エンジンだが、いまではポルシェとスバル(とスバルからOEM供給されたトヨタ)しか、水平対向エンジンを搭載した4輪車はない。それはいったいなぜなのだろうか。

第3次スーパーカーブームのあと、時代は「スーパーカー」から「ハイパーカー」へ。最高速度400km/h、最高出力1000馬力は当たり前の時代を切り開いたハイパーカーについて、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が解説する。

ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェミュージアムでは、2020年6月13・14日の週末、1970年6月14日にポルシェがル・マン24時間耐久レースで初の総合優勝を達成したオリジナルのマシン「917KH」を展示する。

ポルシェジャパンは、ポルシェ初のフル電動スポーツカーである「タイカン」の3モデル「タイカン4S」「タイカンターボ」「タイカンターボS」の日本国内販売価格を発表した。

ポルシェは、1965年のフランクフルト・モーターショーで、カブリオレでもクーペでもなく、ハードトップでもサルーンでもない「911」を発表した。「911タルガ」と名付けられた、気軽にオープンエアを楽しめる911の歴史を紐解いてみよう。

1970年代の第一次スーパーカーブームの洗礼を受けた少年は、バブル時代の投資目的となった第二次スーパーカーブームを経験し、スーパーカー百花繚乱といった第三次スーパーカーブームを経験することになる。スーパーカー大王こと山崎元裕氏による、スーパーカーブームの歴史解説はいよいよ今回がラスト。スーパーカーはさらに高みを目指したハイパーカーへと時代は変わっていく。

独ポルシェAGは、1950年代から60年代初頭のデザイン要素を取り入れた、ヘリテージデザイン戦略の第1弾モデル「911タルガ4S ヘリテージデザインエディション」を発表した。

1980年代になると、フェラーリ「テスタロッサ」や「F40」が登場し、バブル景気の影響もあって、スーパーカーはマネーゲームの対象となる。新車価格の4、5倍のプレミアム価格で取引されていた第二次スーパーカーブームの主役となるクルマはなんだったのだろうか。

いまから40年ほどむかし、日本中の少年たちを熱狂させた「スーパーカーブーム」とは一体何だったのか。スーパーカー大王こと山崎元裕氏が、日本におけるスーパーカーブームについて、3回に分けて解説する。

独ポルシェは、2020年5月23日に誕生日を迎えた元ポルシェのワークスドライバー、ジェラール・ラルース氏の生誕80周年を祝うコメントを発表した。

ポルシェAGは5月18日、新世代911(992型)に第3のボディバリエーションとして、AWDの「911タルガ4」と「911タルガ4S」を発表した。

ポルシェミュージアムは、2020年5月17日の「国際博物館の日」において、インスタグラムでのデジタルライブツアーを開催する。

いつかはポルシェを所有してみたいと思っている人に、いまオススメのユーズド・ポルシェを紹介しよう。ナビゲーターは、プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏。実際に丸山氏が日常で使ってみて、本当にオススメできる100万円台から始めるポルシェライフにもってこいのポルシェとは?

ポルシェのエンジンといえば、「911」に搭載されている水平対向6気筒エンジンを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、かつては「356」シリーズや「912」などのように水平対向4気筒モデルも数多い。現行のラインナップでは、「718ケイマン/ボクスター」が4気筒エンジンを搭載したポルシェだが、そもそも、6気筒モデルに比べて走行性能は見劣りするのだろうか。モータージャーナリストの中谷明彦氏が富士スピードウェイで全開走行して、その問に答えを下す。

最新のポルシェは最良のポルシェ、とは、ポルシェ「911」を語る上でよく聞くフレーズだが、果たしてそうなのだろうか。最新モデルが登場したことで、プリビアスモデルとなったポルシェも十分に魅力的だ。そこで、モーナ―ジャーナリストである中谷明彦氏による「ちょっと昔のポルシェ(チョイふるポルシェ)」の新車時のインプレッションで振り返ってみよう。
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