ボルボの人気電動コンパクトSUV「XC40リチャージ」が名称変更! 新たに「EX40」としてオンライン販売開始
ボルボのベストセラーSUV「XC40」をベースにした電気自動車(EV)、「XC40リチャージ」が新たに「EX40」という社名になって登場しました。

ボルボのベストセラーSUV「XC40」をベースにした電気自動車(EV)、「XC40リチャージ」が新たに「EX40」という社名になって登場しました。

ボルボの人気コンパクトSUV「XC40」が仕様変更して登場しました。グレードにより20万円から30万円の値上げとなっています。

ボルボは2030年までに完全な電気自動車(BEV)メーカーになると宣言しています。現在、日本では「C40リチャージ」「XC40リチャージ」という2車種のBEVを展開していますが、その1台XC40リチャージに改めて乗り、BEVの走りを体感してみました。

ボルボが人気です。2022年の日本での販売台数は1万6166台と、輸入車ブランドで6位となっています。ボルボは「2030年に電気自動車(BEV)のブランドになる」と宣言し、現在は全車電動化を果たしています。そんなボルボのラインナップ、BEVからプラグインハイブリッド(PHEV)、そしてマイルドハイブリッドまで九州で乗り比べ、その人気の理由を探ります。

ボルボの電動コンパクトクロスオーバー「C40」および電動コンパクトSUV「XC40」が仕様変更、シングルモーターの後輪駆動のみになりました。従来の2モーター4WDモデル、リチャージ・ツインはカタログからなくなっています。

ボルボの最量販モデル「XC40」が2022年7月に初のフェイスリフトを受けました。ラインナップと仕様も変更された人気コンパクトSUV、XC40ですが、パワートレインやインテリアも含めて大幅に変更されているのが特徴です。どのように変わったのでしょうか。

コンパクトで使い勝手の良いサイズ感や、北欧デザインの内装などが日本でも人気のボルボのSUV、「XC40」。このXC40をベースにした電気自動車(EV)が「XC40リチャージ」です。ボルボで国内2車種目となるEVですが、2022年7月には、先に発表したツインモーター仕様とシングルモーター仕様が登場しました。その実力はどうなのでしょうか?