VW初の電動SUV「ID.4」9月末に世界初公開! Cd値0.28の空力ボディ採用
独フォルクスワーゲンは2020年8月27日、9月末に世界初公開する予定のフルEV(電気自動車)コンパクトSUV「ID.4」のエクステリアデザインの特徴を発表した。

独フォルクスワーゲンは2020年8月27日、9月末に世界初公開する予定のフルEV(電気自動車)コンパクトSUV「ID.4」のエクステリアデザインの特徴を発表した。

1990年代のランボルギーニといえば、「ディアブロ」一択しかなかった。そのディアブロのシリーズ最後を飾る知られざるスペシャルモデルとは、どのようなクルマなのだろう。

ポルシェ「356」は、根強いファンの多いクラシック・ポルシェの代表といえるクルマだ。この356を大胆にモディファイ&チューニングしたクルマに価値があるのか。その答えを最新オークションで見てみよう。

いまやオークションで10億円のプライスで落札されることもある、マクラーレン「F1」の生みの親ゴードン・マレーが手掛けた「T.50」に、レーシングバージョンの計画があった。4億円オーバーの「T.50s」の全容とは。

BMWのスポーツモデルである「M3」は、歴代スペシャルなモデルが存在していた。初代の「スポーツエボリューション」、2代目の「GT」、そしてここで紹介する3代目の「CSL」などがそうだ。CSLという称号の意味と、現在の市場での価格を最新オークションから見てみよう。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年9月3日、新型「ゴルフ8」のスポーティモデル、新型「ゴルフGTI」の注文を開始した。ドイツでの車両価格は3万7607ユーロ(日本円で約475万円)となる。

フェラーリには、選ばれしカスタマーにしか新車で手に入れることができない「スペチアーレ」が存在する。また、追加でオプション料金がかかるが、自分好みの仕様にできる「テーラーメイド」というプログラムもある。どちらも「特別」であることに違いないが、オークションでの評価はどうなのだろうか。

米ジープは2020年9月3日、新型プレミアムSUV「グランドワゴニア」コンセプトを世界初公開した。

FCAジャパンは、2020年8月30日にアバルトの女性ドライバーとファンを対象にした「SCORPIONNA(スコーピオンナ) DRIVE」のオンライントークショー第2弾を開催した。

新型コロナウイルスの影響で、オークションがオンライン型に切り替わった2020年だが、対面型と違って予想落札価格に達しないケースが多分に見受けられるようになった。そこで、常に高値安定していたフェラーリ「275GT」シリーズ3台の最新オークション状況から、現在の市況を分析してみよう。

仏プジョーは2020年9月1日、コンパクトSUV市場のリーダーであり、2016年の発売以来80万台以上が生産されているプジョー「3008」をマイナーチェンジし、新型を世界初公開した。

レンジローバーは誕生50周年! 初代レンジローバーのボディカラー、トスカーナブルー/バハマゴールド/ダボスホワイトの3色が、最新レンジローバーで選択可能になった。

ランボルギーニの同じV12エンジンを搭載したスーパーカー「カウンタック」とスーパーSUV「LM002」は、現在どちらのほうに価値があるのだろうか。最新オークションの落札価格から考察してみよう。

ポルシェ「911」のなかでも、特に硬派なイメージのある「RS」は、人気の高いサブネームのひとつだ。このRSを名前に持つ911がどれほど人気であるのか、3世代のRSが出揃った最新オークション結果からみてみよう。

いまでは考えられないが、バブル期の東名高速道路では、日中でも常にハイビーム&キープライトで爆走するメルセデスによく遭遇したものである。そうしたメルセデスのなかでも「別格」扱いだった2台のAMGとは、どのようなクルマだったのだろうか。最新オークションでの落札価格とともに解説しよう。

2020年8月25日、ボルボの人気コンパクトSUV「XC40」にプラグインハイブリッド(PHEV)モデル「リチャージ プラグインハイブリッド T5」が設定された。これによりボルボは国内導入すべてのラインナップにPHEVが設定され、全車が内燃機関のみを搭載した車両がなくなり電動化されたことになる。そんななか登場したXC40リチャージPHEV T5はどんなクルマなのか。実際に試乗した。

「ディーヴォ」のデリバリーなどで注目が集まっているブガッティだが、「ヴェイロン」と「シロン」の2台が、今夏同じオークションに出品された。果たして2台の落札の行方はどうだったのだろうか。

英国のレーシングメーカーであるリスターが、ジャガー「FペイスSVR」をベースにしたコンプリートカー「ステルス」を発表。ABTのアウディ「Q8」ベースの「RS Q8-R」にこそ、わずか1km/h及ばなかったものの、最高速度はなんと314km/h! ランボルギーニ「ウルス」よりも速い英国製SUVの第一報をお知らせする。
page