マセラティの救世主になるはずだった「ボーラ」とは?【THE CAR】
「MC20」を発表し、あらたな時代の幕開けを切ったマセラティが、1970年代のシトロエン傘下時代に世に問うた「ボーラ」とはどのようなクルマだったのだろうか。

「MC20」を発表し、あらたな時代の幕開けを切ったマセラティが、1970年代のシトロエン傘下時代に世に問うた「ボーラ」とはどのようなクルマだったのだろうか。

最近登場するサマータイヤはほとんどが「エコタイヤ」だというが、いったいエコタイヤってなんなのか。そこに明確な基準はあるのだろうか。またエコタイヤに履きかえるとどんなメリットがあるのだろうか。

今シーズン、日本ミシュランタイヤから新たに登場したスタッドレスタイヤが「X-ICE SNOW(エックスアイス・スノー)」だ。2020年2月に北海道で開催された試走会で、その進化ぶりを体感してきた。

デ・トマソの経営手腕が光った名車「パンテーラ」は、フォードの希望により大量生産が実現した。いわば、デ・トマソとフォードによる混血スーパーカーであるパンテーラを解説する。

スマホの無料カーナビアプリは、地図データも常に最新、目的地も音声で入力するだけという手軽さで人気だ。そんなスマホ全盛のこの時代だが、じつは市販カーナビも人気があるという。2020年に関してはコロナ禍で販売台数が落ちたものの、2019年までは右肩上がりで販売台数が伸びていた。なぜ市販カーナビはいまも人気があるのだろうか。

一部マニアには熱狂的に支持されている「ウニモグ」。ハードな作業車両であるウニモグゆえに、クラシックな個体となると美車は非常に少ないのだが、格納庫に長らく保管されていた軌跡の個体が出現した。

アニメ『ルパン三世』にも登場するフィアット「500」。MoMAにも永久保存されるアイコニックな旧車が、電気自動車になって令和の日本で蘇った。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年9月17日、同年9月9日に世界初公開した新型「ゴルフヴァリアント」のプリセールをドイツで開始した。車両価格は2万8566.21ユーロ(日本円で約355万円。ドイツの付加価値税VAT含む)からとなる。

日本だけでなく世界中で人気となっているSUVだが、元祖ラグジュアリーSUVといえば「レンジローバー」といっていいだろう。2020年に誕生から50周年を迎えるレンジローバーの誕生秘話を振り返ってみよう。

夏に開催されるオークションには、オープンカーの出品が多い。そこで、ボナムズが開催したオンラインオークションに姿を表したアルファ ロメオの3世代にわたるスパイダーに注目してみた。

ビー・エム・ダブリューは2020年9月17日、Dセグメントのプレミアムツーリングモデル「3シリーズツーリング」のラインナップに、エントリーモデルとなる「318iツーリング」を追加、販売を開始した。

知っているようで知らない自動車専門用語の基礎知識をあらためて解説。ターボチャージャーとスーパーチャージャーの違いについて説明しよう。

ブリヂストンのグループ会社であるブリヂストン・ヨーロッパ・エヌヴィー エスエーは2020年9月9日、フォルクスワーゲンの新型「ゴルフ8」の新車装着タイヤ「TURANZA ECO(トランザ・エコ)」に、環境性能と運動性能を両立するタイヤ技術「ENLITEN(エンライトン)」が採用されると発表した。

アウディジャパンは2020年9月17日、アウディブランドとして日本初導入となる電気自動車、アウディ「e-tron Sportback(e-トロン スポーツバック)」の販売を開始した。

コロナ禍で世界のパラダイムシフトが進むなか、クラシックカーの価格にも変動が起きている。そこで、ランボルギーニのクラシックカーのなかでもっとも優良案件である「ミウラ」のスペシャルな個体の落札価格から、ランボルギーニのクラシックカーは収集価値があるのか考察する。

FCAジャパン株式会社は2020年9月16日、アルファ ロメオの公式ブランドアンバサダーに、俳優の西島秀俊さんを起用した。西島さんは、10月3日発売予定の新型ジュリアとステルヴィオのTVCMのナレーションで登場。アルファ ロメオ公式Webサイトで公開されると共に、9月21日より全国でテレビ放送される。

独アウディは2020年9月15日、アウディのCセグメントハッチバックモデル「A3スポーツバック」に「g-tron(g-トロン)」を追加した。ドイツでの販売は2020年秋からで、ベース価格は3万705.88ユーロ(日本円で約383万円)からとなる。

2021年夏ごろから日本での再展開が決まったブランド「オペル」。またヒュンダイも日本で燃料電池自動車(FCV)「ネッソ」の展示会を開催するなど、再上陸が噂されている。ただこうしたことは珍しいこと。日本は国内だけで大手自動車メーカーが8社もあるという特殊な市場なこともあり、日本市場から撤退した輸入ブランドも少なくない。世界ではまだ売られているのに日本では現在、正規で輸入されていないブランドを紹介しよう。
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