創始者の名前がついた「エンツォ フェラーリ」は、永遠だ!【エンツォ物語:02】
日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第2回は、エンツォの生い立ちとメカニズムの物語だ。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第2回は、エンツォの生い立ちとメカニズムの物語だ。

独アウディAGは2020年7月15日、アウディの大型SUV「Q7」「Q8」をベースにしたスポーツモデル「SQ7」「SQ8」に、新開発の4.0TFSIを搭載したモデルを発表した。

ポルシェジャパンは2020年7月16日、ポルシェ新型「911ターボ」および「911ターボカブリオレ」の予約受注を開始した。

2020年7月7日、レクサス新型「LS」が世界初公開された。LSのDNAである静粛性と乗り心地の大幅向上を追求するため、最新の高度運転支援技術「Lexus Teammate(レクサス・チームメイト)」を採用するなど、フラッグシップモデルにふさわしい進化を遂げている。そんな最新のレクサスLSと、初代LS(日本名:セルシオ)」を比較してみた。

アストンマーティン初のSUVとして期待がされている「DBX」の市販モデル第1号が、ついにラインオフ。2020年7月後半にはデリバリーがスタートする予定だ。

メルセデス・ベンツの高性能車部門メルセデスAMGは、メルセデスAMG「GT」のブラックシリーズを世界初公開した。

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とグループPSAは2020年7月15日、2021年第1四半期に予定されている両社の合併で生まれる新しいグループの名前を「STELLANTIS(ステランティス)」とすることを発表した。

米フォードモーターは2020年7月13日、1996年に生産を終了していたコンパクトSUV「ブロンコ」の復活を発表した。従来の2ドアモデルのほか、史上はじめて4ドアモデルも用意している。

元祖スーパーカーであるランボルギーニ「ミウラ」の最終進化型「ミウラP400SV」のなかでも、極めて貴重な初期モデルの個体が日本にあった。ミウラがたどった進化の到着点とは。

BMW「X3」に、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドに次ぐ第4のモデルである完全EVとなる「iX3」が登場。中国生産となるiX3は、2020年後半からデリバリーが開始される。

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は2020年7月15日、コンパクトSUV「T-Roc(Tロック)を発表、販売を開始した。

アウディジャパンは2020年7月14日、プレミアムコンパクトスポーツであるアウディ「TTロードスター」をベースにした限定モデル「TTロードスター ファイナルエディション」を設定、9月15日より販売を開始する。

2020年7月13日、Jeepが「ラングラー・ルビコン392コンセプト」を発表。トピックは、6.4リッターのV型8気筒エンジンを搭載したことだ。EV化やエンジンのダウンサイジングが常識となっているいま、どうしてV8エンジン搭載モデルのコンセプトカーを発表したのだろうか。

メルセデス・ベンツ「Vクラス」が、安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」と対話型インフォテインメントシステムMBUXを標準装備されることになった。

独フォルクスワーゲン(VW)は2020年7月9日、6月24日に世界初公開されたVWのフラッグシップ5ドアクーペ「アルテオン」の改良新型、および新たに発表されたワゴンモデル「アルテオン シューティングブレーク」の事前注文を欧州で開始したと発表した。

1990年に登場したホンダ初代「NSX」。登場からすでに30年、初代モデルの生産終了から15年が経つモデルだが、いまだに中古車市場では高値で取引されている人気車のひとつだ。なぜNSXは人々を魅了するのか。その理由を探る。

2020年6月30日から施行された、あおり運転に対する罰則強化。普段からマナーを心がけて運転することはもちろんなのだが、スーパーカーや輸入車のフルサイズSUVなど目立つクルマの場合には、あおり運転をしていなくてもトラブルに巻き込まれる可能性もある。スーパーカーのオーナーは、これからどういうことに気をつけて運転するべきなのか。

メルセデス・ベンツ、BMW、アウディは「ドイツ・プレミアムスリー」と呼ばれるほど日本で人気のある輸入車ブランドだ。3ブランドはあらゆるジャンルでライバル車を用意しているが、それぞれどのような特徴があるのか。まずはDセグメントと呼ばれるモデルを比較してみよう。
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