珍車発見!! かつてあった日産製、ルノー製のアルファ ロメオとは?
2020年に創業110周年を迎えたアルファ ロメオだが、10年前の100周年の際には、ミラノとその周辺で大規模なイベントが開催された。そのイベントでモータージャーナリスト武田公実氏が見かけた、激レアなアルファ ロメオの珍車を3台紹介しよう。

2020年に創業110周年を迎えたアルファ ロメオだが、10年前の100周年の際には、ミラノとその周辺で大規模なイベントが開催された。そのイベントでモータージャーナリスト武田公実氏が見かけた、激レアなアルファ ロメオの珍車を3台紹介しよう。

フェラーリが、社内で男女の資格や地位・賃金など、格差がない企業のみが認証を受けることできる「EQUAL‐SALARY Certification」を授与された。こうした社内環境を整えなければならないフェラーリのお家事情とは?

イネオス・オートモーティブが開発中のSUV「グレナディア」のデザインが発表された。初代ランドローバーの意志を受け継ぐSUVというのも納得のデザインだ。

1987年に設立されて以来、速く、そして美しいポルシェ・ベースのチューニング・カーを数多く生み出してきた、ドイツのテックアート社。ポルシェ・チューナーの戦いは熾烈で、新興勢力の参入を簡単には許さない世界がそこにはあるが、30年以上にわたる歴史を積み重ねてきたテックアートから、タイカンのチューニングがスタートされた。

英国のラグジュアリーブランドがこぞって往年の名車を復刻生産している。ベントレーがコンティニュエーションシリーズとして最初に選んだのは、戦前の「4 1/2Litreブロワー」だった。

2020年はアルファ ロメオが創業してちょうど110周年のメモリアルイヤー。しかし、コロナ禍の影響によって、本国イタリアで開催される予定だったイベントはキャンセルとなった。そこで、100周年記念のイベントがどのようなものであったか、振り返ってみよう。

100%マセラティ、100%メイド・イン・モデナのV型6気筒エンジンが発表された。EVの開発も力を入れているマセラティが、いまどうして自社製エンジンをつくる必要があるのだろうか。

ハイパーカーの先駆けとして時代を切り拓いたブガッティ「ヴェイロン」。このヴェイロンのコンセプトは移動中の新幹線内で生まれ、そしてコンセプトカーのワールドプレミアは東京モーターショーであった。まだ、日本も元気だった頃のヴェイロン誕生物語をお届けする。

ロータス・カーズの日本正規販売輸入総代理店のエルシーアイは2020年7月3日、全世界150台の限定モデル、ロータス「エキシージ スポーツ410 20thアニバーサリーエディション」を発表。受注を開始した。

コロナ禍で世界的に混乱した2020年も下半期に突入した。上半期はドイツをはじめ、フランスやイタリアなどヨーロッパ諸国でもロックダウンがおこなわれるなど、経済的にも打撃を受けたが、意外にも欧州自動車メーカーの新車投入は粛々と進んでいるという。2020年下半期、日本にやってくるアウディのモデルを予想してみよう。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第1回は、唯一残っているエンツォ フェラーリの開発車両「M3」の物語だ。

2020年6月29日、ランボルギーニがスーパーヨット「テクノマール・フォー・ランボルギーニ 63」をワールドプレミアした。過去にはレクサスやメルセデス・ベンツもヨットを発表し、高級車ブランドが次々と「海」に進出しているが、その理由は自動車業界と船舶業界の関係だけではない。なぜ高級車ブランドがヨットを発表するのか。その理由について詳しく見ていこう。

独フォルクスワーゲン(VW)AGは2020年7月1日、改良新型「ティグアン」を世界初公開した。

2020年、アルファ ロメオは創業110周年を迎えた。新型コロナウイルスの影響で、100周年のときのような大規模なイベントは中止になっているが、オンラインでのイベントが盛んに開催されている。日本では、「アルファ ロメオ総選挙」がおこなわれ、日本人が選ぶアルファ ロメオ20台が選出されたが、「ジュリア」系は根強い人気であった。 今回のオークションレポートは、このジュリア系から、希少な右ハンドルの「GTA1300ジュニア」をお届けしよう。

グループPSAジャパンは2020年7月2日、プジョーブランドのBセグメントコンパクトカー、プジョー新型「208」、および100%電気自動車の「e-208」の発売を開始した。

仏シトロエンは2020年6月30日、コンパクトハッチバックの「C4」をフルモデルチェンジして発表した。100%ピュアEVの「e-C4」も同時に発表された。

Mercedes-AMG Petronas Formula One Team(メルセデスAMGペトロナスF1チーム)は2020年6月29日、同年7月3日から5日に開催される開幕戦、オーストリアGPからはじまるF1 2020年シーズンのマシンについて、従来のシルバーベースからブラックベースのカラーリングで参戦すると発表した。

デリバリー前から日本でも非常に人気の高いランドローバー「ディフェンダー」の商用モデルである「ディフェンダー・ハードトップ」が、2020年内に発売されることが分かった。
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