もうすぐ新型「Q3」が日本上陸! 2020年後半にやってくるアウディ車を予想してみた
2世代目に進化したコンパクトSUV、新型「Q3」がまもなく登場
気がつけば、1年も半分を過ぎて7月に突入してしまった。月日の経つのは早いものだ。そこで、2020年の後半に日本に導入されるであろうアウディの新型モデルを予想してみたい。
世界が新型コロナウイルスに振り回されているが、意外にも自動車メーカーによる新車投入は、それほど予定を狂わされずに粛々と進んでいる。
アウディでいえば、ドイツ本国で2020年3月と4月に新型「A3スポーツバック」と「A3セダン」が発表されている。
また、電気自動車であるe-tronの兄弟モデルとなる「e-tronスポーツバック」の欧州導入も春からスタート。さらに2019年後半にまで範囲を広げれば、すでに「A1 citycarver」、新型「RS6アバント」、「RS7スポーツバック」、「RS Q3」、「RS Q8」、「S8」などといった新型車たちが欧州デビューを果たしている。
欧州でのアウディの動きは活発とはいえ、日本への導入はゆっくりというのが、これまでのアウディのやり方だ。
2011年11月に日本に導入された「A1スポーツバック」であるが、本国のデビューは、それよりも約1年半も前。そういう意味では、本国で2019年後半に登場した新型が日本にやってくるのは、来年2021年以降になるのではないだろうか。
しかし、それでも間違いなく2020年後半に日本にやってくる新型は存在する。それが新型「Q3」とニューモデル「e-tron」の2モデルだ。
アウディ・ジャパンの公式ホームページを覗くと、誇らしげに「フルモデルチェンジを果たした新型Audi Q3、まもなく待望のデビュー。」というアナウンスがある。また、e-tronに関しても「e-tron。2020年、いよいよデビュー。」との表示がある。この2モデルの日本導入は間違いないだろう。
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