BMW E30M3の選び方教えます! 後悔しないための購入前チェックポイントとは【M3日誌】
ホモロゲーションモデルであるBMW E30M3と苦楽を共にしてきた編集長西山の「エムスリー日誌」。これからE30M3の購入を考えている人へ、購入前のチェックポイントを伝授します。

ホモロゲーションモデルであるBMW E30M3と苦楽を共にしてきた編集長西山の「エムスリー日誌」。これからE30M3の購入を考えている人へ、購入前のチェックポイントを伝授します。

自動車史における「美しいクルマ」の話になると、かならず俎上にあがるのがアルファ ロメオ「ティーポ33/2ストラダーレ」だ。このティーポ33をベースとして、イタリアン・カロッツェリアが手掛けたコンセプトカーが3台存在する。ここではイタルデザインがデザインした「イグアナ」を紹介する。

スーパースポーツの世界に快適さを持ち込んだマクラーレンは、インテリアに使う素材にもこだわりを持っている。英国ウォーキングにある、近未来的なマクラーレン テクノロジー センターのイメージに通じる、近未来の新素材とはいったいどんなマテリアルなのだろうか。

TOYOTA GAZOO Racingから、「GRヘリテージパーツプロジェクト」として補給部品の復刻がアナウンスされたばかりトヨタ「2000GT」だが、その開発の背景にはなにがあったのか、当時を振り返ってみよう。

マセラティ「グラントゥーリズモ」のフィナーレを飾るべく製作された、世界に1台しかない「ゼダ」が現在日本のディラーを巡回中だが、2020年夏限定でオープンする「マセラティ カフェ軽井沢」に1日だけ展示された。実車を検分した自動車ライター武田公実氏にゼダの魅力を発見してもらった。

2019年5月、およそ17年ぶりに復活したトヨタ「スープラ」。トヨタのスポーツカー専用ブランド「GR」初のモデルで「GRスープラ」という商品名で販売されている。登場から1年が経ったが、まだ街で走っている姿を見ることも少ない。1年が過ぎた今、GRスープラの誕生から現在までの足跡を振り返ってみたい。

輸入車、国産車問わず、SUVに注目が集まっている昨今だが、輸入SUVのなかで現在もっともバリューあるブランドがJeepだ。VAGUEではどうしてJeep人気が再燃したのか、考察してみることにした。

ルノー・ジャポンは2020年7月9日、新型「ルーテシア」を同年10月ごろに日本へ導入する予定と発表した。

2019年9月に発表された、63台限定のランボルギーニのハイブリッドモデルである「シアン」に、ロードスターバージョンが追加された。アヴェンタドールとその派生モデルは、ロードスターの方がクーペよりスタイリングが複雑でカッコイイという声もあるが、シアンではどうだろうか。

2020年も7月に入り、後半戦に突入した。上半期はドイツをはじめヨーロッパ諸国でロックダウンがおこなわれるなど経済的にも大きなダメージを受けたが、それでもニューモデル投入は着々とすすんでいる。2020年後半に日本にやってきそうなフォルクスワーゲン車を予想した。

空冷ポルシェのなかでも、とくに人気のある「ナナサン・カレラRS」こと「911カレラRS2.7」の最近のオークション動向を、「シルバーストーン・オークション」に出品された車両を例に解説しよう。

独アウディAGは2020年7月7日(現地時間)、アウディブランド7番目の完全電動化モデルとして2021年に発売予定の生産車「Q4スポーツバック e-tronコンセプト」を世界初公開した。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2020年7月6日、2020年6月度の輸入車新規登録台数(速報)を発表した。

大人気のランボルギーニ「ミウラ」のなかでも、もっとも人気のあるのが、「ミウラP400SV」だ。その通称ミウラSVの極レアモデルである右ハンドルバージョンが、オークションに出品された。そのミウラのヒストリーとは?

現行JL型ラングラーで初となるソフトトップの「ラングラー・ブラック&タン」の限定販売がスタートする。2ドアと4ドアの計150台。幌のラングラーの利点は何であろうか。

アウディジャパンは2020年7月7日、8年ぶりにフルモデルチェンジしたプレミアムコンパクトSUV、新型「Q3」、およびアウディ初のコンパクトクロスオーバーSUV、新型「Q3スポーツバック」を発表、8月19日から販売を開始する予定だ。

ベントレーのフラッグシップであった「ミュルザンヌ」の最後の生産車がラインオフ。10年近くのミュルザンヌの輝かしい歴史に、ついに幕が閉じられた。

日本が誇る名車、トヨタ「2000GT」のパーツの復刻が決定した。今回復刻されたパーツは、トランスミッションとデファレンシャル関連に限られているが、トヨタ2000GTが動態保存で未来に受け継がれていくことの大きな一助となるに違いない。
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