スーパーカーからハイパーカーへ! ブガッティ、パガーニ、ケーニグセグが時代を変えた!!
第3次スーパーカーブームのあと、時代は「スーパーカー」から「ハイパーカー」へ。最高速度400km/h、最高出力1000馬力は当たり前の時代を切り開いたハイパーカーについて、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が解説する。

第3次スーパーカーブームのあと、時代は「スーパーカー」から「ハイパーカー」へ。最高速度400km/h、最高出力1000馬力は当たり前の時代を切り開いたハイパーカーについて、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が解説する。

映画『007ゴールドフィンガー』の劇中車として登場したアストンマーティン「DB5」が、映画のなかの秘密兵器をまとった姿で現代に蘇る! 007ファンならずとも気になるDB5の装備とは?

2020年は、フィアット「パンダ」の誕生40周年のメモリアルイヤー。そこで、歴代パンダの生い立ちを振り返ってみよう。

日本においてはガソリンエンジン+モーターのハイブリッド車が中心だが、最近ヨーロッパにおいては、ピュアEV(BEV)やプラグインハイブリッド(PHEV)が続々と登場している。その理由はなにか。ヨーロッパで売れているEVも紹介しよう。

ドイツ・シュツットガルトにあるポルシェミュージアムでは、2020年6月13・14日の週末、1970年6月14日にポルシェがル・マン24時間耐久レースで初の総合優勝を達成したオリジナルのマシン「917KH」を展示する。

アルピーヌ・ジャポンは2020年6月5日、特別なボディカラーをまとったアルピーヌ「A110」を毎年登場させるプログラム、「A110カラーエディション」を導入する。

BMWは、プレミアム・ミドルクラスSAC「X4」のラインアップに、クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「X4 xドライブ 20d」を追加。2020年6月4日に発売した。

映画『フォードvsフェラーリ』で、再び世界の脚光を浴びたフォード「GT」。その最新モデルである3代目GTが、オークションに登場。フォードのアイコン的存在であるフォードGTは、現在どれくらいの価値が現在あるのだろうか。

グループPSAジャパンは2020年6月1日、新世代プジョーのさきがけとなるSUVとして2017年3月に発売した3008の特別仕様車「SUV プジョー 3008 クロスシティ ブルーHDi」の発売を開始した。

ポルシェジャパンは、ポルシェ初のフル電動スポーツカーである「タイカン」の3モデル「タイカン4S」「タイカンターボ」「タイカンターボS」の日本国内販売価格を発表した。

ポルシェは、1965年のフランクフルト・モーターショーで、カブリオレでもクーペでもなく、ハードトップでもサルーンでもない「911」を発表した。「911タルガ」と名付けられた、気軽にオープンエアを楽しめる911の歴史を紐解いてみよう。

ベントレーで60年以上にわたって、改良に改良を重ねて生産され続けてきたV8エンジンの最後の1基が組み上がった。これで、6 3/4リッターV8エンジンに終止符が打たれた。

ルノー・ジャポンは、さわやかな夏空を思わせるブルードラジェのボディに、一筋の飛行機雲をイメージした専用トリコロールサイドストライプをあしらった、新型「トゥインゴ」の限定車「トゥインゴ シエル」を、2020年6月4日に発売した。

2001年から日本で展開がはじまった「MINI(ミニ)」ブランド。最初は3ドアモデルのみの扱いだったが徐々にボディラインナップを増やし、現在は3ドア/5ドア/クラブマン/クロスオーバー/コンバーチブルと揃っている。2016年から4年連続して輸入車新車登録台数でナンバーワンとなったミニだが、いま一番人気はどのモデルなのだろうか。

ケータハムカーズの日本における正規輸入代理店であるエスシーアイは、2020年6月5日より「スーパー・セブン1600」の販売を開始した。

1970年代の第一次スーパーカーブームの洗礼を受けた少年は、バブル時代の投資目的となった第二次スーパーカーブームを経験し、スーパーカー百花繚乱といった第三次スーパーカーブームを経験することになる。スーパーカー大王こと山崎元裕氏による、スーパーカーブームの歴史解説はいよいよ今回がラスト。スーパーカーはさらに高みを目指したハイパーカーへと時代は変わっていく。

クワトロ40周年を迎えたアウディは、2019年に「RS」シリーズの25周年を迎えていた。アウディの高性能モデルとその象徴である「RS」シリーズは、どのような経緯で開発され、進化していったのか、代表的な3車種から紐解いていこう。

ランボルギーニ「Gallardo」の後輪駆動モデルは、開発ドライバーであったヴァレンティノ・バルボーニ氏の名を取った限定モデルとして登場した。その後、Gallardoの後輪駆動モデルはカタログモデルとなり、Huracánでも4WDモデルの登場後に遅れてラインナップされることとなった。その理由は、ずばり、操る楽しさを満喫できるのが後輪駆動モデルだからだ。 そして、まったくの別物といってよいほど中身が一新した「Huracán EVO」にも、後輪駆動モデルである「Huracán EVO RWD」が、2020年に追加された。コアなランボルギーニファンにはもちろんのこと、初めてのランボルギーニとしてもオススメできるHuracán EVO RWDとは、いったいどのようなクルマなのか、コーンズ・モータースが運営する、正規ディーラー・ランボルギーニ青山でその疑問に迫る。
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