「セイコー アストロン」×ホンダ新型「CIVIC TYPE R」のコラボ限定ウオッチでレーシングプレジャーを味わう
待望の新作スポーツカー・Honda 新型「CIVIC TYPE R」とアストロンが融合
1969年にセイコーが世界に先駆けて発売し、「クオーツ革命」を興した「クオーツ アストロン」。その名を受け継ぐコレクションの「アストロン」は、洗練されたスタイリングと、進化を止めない機能性を共存させた、セイコーの先進性を体現するブランドだ。
今回コラボレートするのは、ホンダのチューンドモデルに冠される“タイプR”の称号を持つ「CIVIC TYPE R」。
「Honda CIVIC TYPE R コラボレーション限定モデル」は、「Ultimate SPORT」をより進化させた「Ultimate SPORT 2.0」をコンセプトに開発されたCIVIC TYPE Rが追い求める、“レーシングカーの持つ速さ”と“圧倒的なドライビングプレジャー”を感じさせるタイムピースに仕上がっている。

●ディテールに宿るCIVIC TYPE Rのスタイリング
ラインアップは「SBXY045」と「SBXY047」の2機種で、どちらもケースとブレスレットには純チタンを採用。セイコーが独自に開発した表面加工技術「ダイヤシールド」を施しているので、日常使いでの小傷から時計本来の輝きや仕上げを守るという心配りもうれしい限りだ。
透明感のあるサファイアガラスをベゼルに採用した「SBXY045」は、1964年に日本車として初めてF1に参戦したマシンのボディーカラー“チャンピオンシップホワイト”をイメージしたもの。
歴代のTYPE Rにも必ず引き継がれる伝統のカラーで、ホンダのレーシングスピリットを象徴する色としてモーターファンにはおなじみだ。一方「SBXY047」には、ホンダ車の人気純正色のクリスタルブラック・パールを表現したカラーリングが施され、クールなオールブラック仕様となっている。
ダイヤルはどちらのモデルにも、綾織のカーボンファイバー調パターンを採用し、スポーティに。また、ベゼルのタキメーター表示とりゅうずには「R」がマーキングされ、レッドの差し色で引き締められるシビックTYPE Rのアイコニックなスタイリングを喚起させることに成功している。

クロノグラフを駆動させるのは、「キャリバー8B92」のソーラー電波ムーブメント。日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信し時刻を自動で修正。電波を受信できない環境でも月差±15 秒の精度を誇る。
パワーソースは太陽や蛍光灯などの光をエネルギーに変換し駆動するソーラー式なので、電池交換は不要。フル充電状態からパワーセーブが作動した場合は最大約2年間、パワーセーブが作動しない場合でも約6カ月間稼働し続ける頼もしさも魅力だ。
TYPE Rの世界観はケースバックにも。オーナーだけが見ることのできる裏ぶたには、TYPE Rのロゴと、「Honda」の赤いエンブレムに加え、数量限定モデルの証であるLIMITED EDITIONの文字が。さらに、TYPE Rと同じスタイルで時計のシリアルナンバーが表記されるというこだわりぶり。
忘れてはいけないのが、「ASTRON」、「Honda」、「TYPE R」のトリプルネームが入ったスペシャルボックス。実車の専用シートをイメージしたウルトラスエード製のオプションストラップが同梱されるなど、限定モデルならではのスペシャル感を演出してくれる。
早くも人気沸騰の実車「CIVIC TYPE R」は、この秋にもデリバリーが開始されるという。ホンダスピリットを愛するモーターファンなら、リストウオッチでもその世界観を体験してはいかがだろうか。
●製品仕様
■セイコー アストロン「Honda CIVIC TYPE R コラボレーション限定モデル」
「SBXY045」「SBXY047」
・価格(消費税込):23万1000円
・素材:チタン(ケース/ブレスレット)
・ケースサイズ:横41.3mm、縦47.9mm、厚さ10.7mm(りゅうず・突起部含まず)
・駆動方式:ソーラー電波修正
・精度:非受信時月差±15秒
・駆動期間:フル充電時約6カ月間 パワーセーブ時約2年
・防水性能:日常生活用強化防水(10気圧防水)
・限定数:国内各300本
・発売予定日:2022年9月9日(金)
・その他機能:カレンダー(日付)、24時針、過充電防止機能、即スタート機能、パワーセーブ機能、ストップウオッチ機能(1/5秒計測 60分計)、フルオートカレンダー機能、ワールドタイム機能(25タイムゾーン)、電波修正機能(日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信)、自動受信機能、針位置自動修正機能
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