キャンプで大活躍の「ランタンスピーカー」 音と光でリラックスモードへ誘う4モデルの実力とは?
キャンドルのようにゆらぐ光とゴキゲンな音楽でリラックス
ゆらぐ光を見つめながら、好きな音楽を楽しむ……。キャンプサイトでのそうした時間は、心の疲れをいやしてくれます。そんなくつろぎのひとときを演出してくれるのが、今回紹介する“ランタンスピーカー”です。

LEDライトがキャンドルのようにゆらぐ光を再現し、Bluetoothスピーカーがアーティストによるゴキゲンな音楽を再生。まさに音楽を“聴く”というより“感じる”ためのスピーカーといえるでしょう。
ここからは、そんな音楽の楽しみ方にマッチするランタンスピーカーのなかからオススメの4モデルをご紹介します。

●光の色がゆっくり変化する“ゆらぎモード”を搭載
大がかりなモデルチェンジなしに、90年以上も支持を集める石油暖房機器「ブルーフレームヒーター」で有名なアラジン。その名機をモチーフにした充電式のランタンスピーカーが「Sengoku Aladdin プチランタンスピーカー SAL-SP01A」です。
360度のアラウンドスピーカーを搭載しており、Bluetoothスピーカーとしてはもちろんのこと、LEDランタンとしても利用可能。光色は暖色と白色のほか、青色にも切り替えられるほか、白から青へ、青から白へ……といった具合に、ゆっくりと色が変化する、ゆらぎモードも備えています。また、IPX4の防水仕様のため、キャンプなどのアウトドアシーンでも安心して使えます。
・価格(消費税込):1万6500円〜1万7600円
・サイズ:φ110×H210mm
・重量:約850g
・明るさ:150ルーメン(白色最大光量時)
・連続使用可能時間:約7.5時間(中光量・中音量時)
・カラー:レッド、イエロー、グリーン、ブラック、サンドベージュ

●直径77mmのスピーカーユニットが360度に音を放出
「BALMUDA The Speaker」は、扇風機やスチームトースターなどの家電品で新たなトレンドを生み出してバルミューダが手がけるランタンスピーカーです。筒型の本体天面に直径77mmのスピーカーユニットを搭載し、360度に音が広がる構造を採用。低音域から高音域まで、バランスと抜けのいいクリアなサウンドを生み出します。
内蔵する3基のLEDライトは、楽曲の曲調に合わせて明滅するほか、キャンドルのゆらぎも再現。アウトドアシーンはもちろんのこと、インテリアのアクセントにもオススメです。
・価格(消費税込):3万8500円
・サイズ:φ105×H188mm
・重量:約1kg
・連続使用可能時間:約7時間
・カラー:ブラック

●音のチューニングに老舗オーディオブランドのノウハウが息づく
「any ポータブルスピーカーランタン DL-FS01L」は、薄型テレビなどで有名なシャープが展開するランタンスピーカー。本体上部に130ルーメンの明るいLEDライトを、その下にBluetoothスピーカーを搭載しています。
光量を無段階に調整できる照明機能は、LEDライトの下部から光を上方へと届ける仕組み。途中で円筒形の乳白シェードを光が通過するため、まぶしくないあたたかみのある光を拡散します。
肝心のスピーカーは、オーディオブランド・オンキヨーのノウハウをチューニングにフィードバック。開放感あるクリアな音を再現します。IP54の防塵防水性を備えているため、アウトドアでも気兼ねなく使えます。
・価格:オープン価格
・サイズ:φ69×H278mm
・重量:450g
・連続使用可能時間:約3.5時間(LEDライト+スピーカー使用時)
・カラー:オリーブシルバー

●外装の有機ガラス管を震わせて高音質サウンドを奏でる
オーディオ製品にも一家言持つソニーが展開する「グラスサウンドスピーカー」の第3世代目が、Bluetooth対応の「LSPX-S3」です。
このモデルの特徴は、外装の有機ガラス管自体が高音域を再生するトゥイーターを兼ねており、外装の有機ガラス管を震わせて音楽を奏でること。これにより、360度全周の水平方向へ均質の音を届け、離れた場所で聴いても音の減衰がほとんどありません。また、くびれた部分に中低音域を担当する46mmのウーファーを、底部に低音域を増強するパッシブラジエーターを搭載するなど、音質に優れるのも魅力です。
照明機能は、光量を32段階に細かく調整できるほか、キャンドルのように光がゆらぐ“キャンドルライトモード”も搭載。キャンプサイトはもちろんのこと、“ベランピング”などにも活躍します。
・価格:オープン価格
・サイズ:約φ94×H289mm
・重量:約1.1kg
・連続使用可能時間:約8時間(Bluetooth接続時)
・カラー:ミネラルシルバー
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