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スティック掃除機での面倒な作業を一掃! 自動でゴミを集めるドックがついた最新型クリーナーの使い勝手とは?

クリーナー本体のダストボックスがいつでもきれいに

 コードレススティック掃除機の人気ブランド・シャークから、“自動ゴミ収集ドック”を備えたニューモデル「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」が登場しました。

“自動ゴミ収集ドック”が掃除のたびにクリーナー本体のダストボックス内をクリーンアップ。ゴミ捨ての面倒を解消するとともに高い吸引力を持続させるシャーク「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」
“自動ゴミ収集ドック”が掃除のたびにクリーナー本体のダストボックス内をクリーンアップ。ゴミ捨ての面倒を解消するとともに高い吸引力を持続させるシャーク「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」

 コードレスのスティック掃除機は、使いたいときにサッと取り出して使えるのが美点です。しかし従来モデルは、一般的なキャニスター掃除機に比べてダストボックスが小さいのが難点。そのため、すぐにゴミがいっぱいになり、ダストボックスの掃除が必要になっていました。さらにダストボックスを掃除する際に、せっかく集めたホコリが舞ってしまうという弱点もありました。

 そうしたスティック掃除機のウイークポイントを解消したのが、「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」が採用した自動ゴミ収集ドック。ロボット掃除機の上位機種で標準装備となりつつあり同機能を、スティック掃除機に採用したのです。

 掃除を終え、掃除機本体をドックへと戻せば、本体のダストボックスに溜まったゴミを自動で収集。いわば掃除機の掃除をしてくれるわけです。

 同機能のメリットについて、「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」を展開するシャークニンジャの広報担当は次のように話します。

「自動ゴミ収集ドックのメリットは、面倒なダストボックス内の掃除がほとんど不要になるだけではありません。スティック掃除機はダストボックス内のゴミが少ないほど、高い吸引力を実現します。つまり、掃除ごとに毎回ダストボックスを空にする本機は、より長く優れたパフォーマンスを持続させることが可能となるのです」

 なお自動ゴミ収集ドックは、約30日分のゴミを溜めておけるため、面倒なゴミ捨てが月に1度程度で済みます。さらにうれしいのが、紙パックが不要な点です。自動ゴミ収集ドックのダストボックスを外したら、内部に溜まったゴミを捨て、また元に戻すだけ。紙パックがないとあわてたり、ランニングコストを気にしたりする心配もありません。

●パイプが曲がった状態で掃除できるギミックも健在

「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」は、掃除機内にゴミの量を検知するiQセンサーを搭載。ゴミの量に応じてブラシロールの回転スピードと吸引力を細かくコントロールし、ゴミが少ない場合はムダなパワーを使わないなど、賢く掃除できます。

 また、iQセンサーによって検知されたゴミの量は、ハンドル近くの操作パネルにある“iQモニター”で可視化。ゴミが多いときには赤色に点灯することで、より効果的に掃除できるようサポートします。

 そんなシャークのスティック掃除機といえば、ボタンをワンプッシュするだけでパイプ(延長管)が曲がるギミックが有名です。パイプが折れた状態で掃除できるので、テーブルやイス、ソファの下なども楽に掃除できます。

 スティック掃除機の不便を解消したシャーク「EVOPOWER SYSTEM iQ+ CS851JMVAE」は、クリーナーがけのストレスを一掃し、より効率的な掃除をサポートしてくれそうです。

●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:W258×D114×H1040 mm(スティック時)、W67×D86.5×H510mm(ハンディ時)
・本体重量:約2kg(スティック時)、約0.9kg(ハンディ時)
・運転時間:約14〜50分
・充電時間:約3.5時間
・付属品:ミニモーターヘッド、ブラシ付きすき間用ノズル、布団ノズル、ペットマルチノズル、自動ゴミ収集ドック(充電機能つき)、リチウムイオンバッテリー×2個

Gallery 【画像】ロボット掃除機で話題の機能により掃除の面倒を解消した最新型スティック掃除機を見る(15枚)
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