タフなブライドルレザー製ならでは! ポーターの新ウォレットシリーズは経年変化を味わうには最高です
耐久性に優れた丈夫なブライドルレザーを使用
バッグメーカーの吉田カバンが展開するオリジナルブランド・ポーターから、ブライドルレザーを使用した新ウォレットシリーズ「PORTER DUKE(ポーター デューク)」が登場しました。
「LONG WALLET」、二つ折りタイプと三つ折りタイプの「WALLET」、「MULTI WALLET」、「COIN CASE」の全5型をラインナップ。それぞれカラーはブラックとキャメルの2色を展開します。

新シリーズの特徴について、吉田カバン広報の岡田博之さんは次のように話します。
「『PORTER DUKE』は、植物由来のタンニンでなめされた厚く丈夫な原皮に、蜜蝋(みつろう)などを塗り込むことで革の繊維を引き締めた、堅牢で耐久性に優れたブライドルレザーを使用しています。
革の表面に手作業で染み込ませた蜜蝋は、時間とともにツヤとなり、美しい経年変化をもたらします。
また、厚く丈夫なブライドルレザーが映えるよう、熟練の職人さんがコバを切り目で仕立てているのも特徴です。気品と伝統を兼ね備えたブライドルレザーと、アルミファスナーやDカンなどのパーツの組み合わせによるカジュアルさが魅力のシリーズとなっています」
●スタイルに合わせて選べる5型を展開
ここからは、新シリーズ「PORTER DUKE」の5つのアイテムをそれぞれ見ていきましょう。
「LONG WALLET」は、ラウンドファスナータイプのロングウォレット。内装に多くのカード段と仕切りポケットを備え、コイン収納に便利なファスナーポケットを搭載。カードやレシートなどを整理・収納しやすいつくりとなっています。
二つ折りタイプの「WALLET」は、コンパクトなサイズながら収納力が抜群。ファスナーポケットはマチつきで大きく開くため、小銭をスムーズに出し入れできます。紙幣やカードを見やすく、整理・収納しやすいつくりにも注目です。外装にはICカードが入るポケットも搭載しています。
三つ折りタイプの「WALLET」は、手のひらに収まるコンパクトなサイズ感が魅力。内装に札入れと複数のカード段を設けており、背面にはファスナータイプの小銭入れを搭載した機能的なつくりとなっています。
「MULTI WALLET」は、L字ファスナータイプの財布。内装に細かく仕切りを設け、紙幣や小銭、カード類をコンパクトに収納できます。マチつきのため内装が見やすく、小銭やカードを取り出しやすいため使い勝手は抜群です。
「COIN CASE」は、カードサイズのコンパクトなつくりが特徴。小銭のほか、仕切りポケットにカードを収納することもできます。ラウンドファスナータイプのため小銭やカードを落とす心配もありません。
新しい「PORTER DUKE」シリーズの財布はすべて、外装にICカードが収まるポケットを備えているのも特徴。1914年創業の「かなや刷子(ぶらし)」が製作した、馬毛を使った小さなサイズのオリジナルブラシも付属します。また、ブランドロゴを箔押ししたオリジナルのギフトボックスが付属しており、ホリデーシーズンのギフトにもおすすめです。
●製品仕様
■LONG WALLET
・価格(消費税込、以下同):4万9500円
・サイズ:W19.5×H10.5cm
・カラー:ブラック、キャメル(全モデル共通)
■WALLET(二つ折り)
・価格:4万6200円
・サイズ:W11.5×H10cm
■WALLET(三つ折り)
・価格:4万1800円
・サイズ:W11×H9.5cm
■MULTI WALLET
・価格:3万800円
・サイズ:W12×H10cm
■COIN CASE
・価格:2万6400円
・サイズ:W11.5×H8cm
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