VAGUE(ヴァーグ)

「Japan Sea(日本海)」の深く美しいブルーをイメージ――ドイツ時計「ツェッペリン」新作の重厚な世界観

●「Japan Sea」の深く美しいブルーをイメージして企画

 1929年。「飛行船で世界一周」に挑戦した「グラーフ・ツェッペリン LZ127号」は、ドイツから約11,000㎞の距離を101時間49分かけて飛行し、日本に上陸。この時計は、当時の乗客と乗組員が飛行船から見下ろした「Japan Sea」(=日本海)の深く美しいブルーをイメージして企画されたもの。

 長距離飛行の末に見えてきた陸地に高揚する期待感。その時、乗客や乗組員はどんな気持ちだったのだろうか。ツェッペリン新作「ZEPPELIN OPEN HEART AUTOMATIC-JAPAN BLUE-」は、そんな当時のドラマティックな情景を腕元で感じられる、重厚感のある腕時計だ。

ドイツ時計の「ツェッペリン」から誕生した、「ZEPPELIN OPEN HEART AUTOMATIC - JAPAN BLUE-」
ドイツ時計の「ツェッペリン」から誕生した、「ZEPPELIN OPEN HEART AUTOMATIC – JAPAN BLUE-」

●あらゆる要素が重なりあって生まれたエレガントさ

 駆動装置は、信頼性の高い日本製自動巻きムーブメント。7時位置が部分的にくり抜かれた「オープンハート」の穴から、時計の心臓部である「テンプ」の動きを堪能できる。さらに、裏面もスケルトンバック。

 文字盤は、飛行船グラーフ・ツェッペリン号世界一周旅の窓から見た、広くて深い日本の海をイメージしたブルー。ヘアラインとポリッシュ仕上げの3連ブレスレットが織りなすエレガンスが魅力的だ。

 フォーマルなスーツスタイルにも、ラフに着くずしたカジュアルスタイルにも、トラッドなジャケットスタイルにも。チュエーションを選ばずに使用できるのもうれしい。

 ドイツが誇る飛行船・ツェッペリン号をイメージしたクラシカルなデザインと、ドイツ時計らしいクオリティ第一主義が融合したブランド「ツェッペリン」。そんな「ツェッペリン」から誕生した、新しい日本限定機械式時計「ZEPPELIN OPEN HEART AUTOMATIC-JAPAN BLUE-」は、身につけるだけで新たな自分の魅力まで引き出してくれそうだ。

ツェッペリン公式サイト

Gallery 【画像】ドラマティックな情景を腕元で再現する、「ツェッペリン」新作を見る(5枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

VAGUEからのオススメ

浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】

浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】

RECOMMEND