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三菱 新型「デリカミニ」ついに登場 伝統のデリカの名を冠した話題の軽SUVは180万4000円から

55年の歴史を持つ「デリカ」の名を与えられた新型・軽スーパーハイトワゴン

 三菱自動車は2023年4月6日、新型「デリカミニ」を発表、同年5月25日から発売します。

三菱新型「デリカミニ」
三菱新型「デリカミニ」

 新型デリカミニは、ミニバン「デリカ」の名を冠した軽スーパーハイトワゴンで、デリカらしい力強い走りを予感させるSUVのスタイリング、利便性に優れた機能的なインテリア、後部座席でも快適に過ごせる広い室内空間、未舗装路での運転も安心で快適な走行性能などを特徴としています。

 デザインは「DAILY ADVENTURE(日常に冒険を)」をテーマとし、エクステリアはタフでギア感のあるSUVスタイリングとしています。立体的な「ダイナミックシールド」フロントデザインに、特徴的な半円形のLEDポジションランプを内蔵したヘッドライトを組み合わせ、デリカらしい表情となっています。

 フロントバンパーとテールゲートガーニッシュには立体的な「DELICA」のロゴを採用。前後バンパー下部にスキッドプレート形状を採用し、かつ光沢のあるホイールアーチとすることで、SUVらしい力強さを表現しています。

 ボディカラーは2トーン6 色、モノトーン6色の全12色を用意します。

 インテリアは、水平基調のインパネにライトグレーをアクセントカラーとして配置、ワイド感を強調しています。またアウトドアでの使用を想定し、汚れがつきにくく通気性の良い撥水シート生地を採用しました。

 また後席は320mmの前後スライド量を確保、さらに片側ずつスライドや背もたれを倒すことが可能です。荷室もかんたんに汚れを拭き取ることができる素材のラゲッジボードと後席シートバックの採用によリ、濡れたものや泥のついたアウトドア用品などを気にせず積むことができます。

 4WDモデルには、165/60R15サイズの大径タイヤの採用とショックアブソーバーの専用チューニングにより、砂利道などの未舗装路を走行する際の安定性と快適性を高めています。また滑りやすい路面での発進をサポートするグリップコントロールを標準装備。さらに急な下り坂や滑りやすい路面を下る際、電子制御により低車速に抑えるヒルディセントコントロールを標準装備しました。

 運転支援機能も充実。⾼速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」を搭載。レーダークルーズコントロール「ACC」により、アクセルペダルから足を離していても車線距離の保持をアシスト、また車線維持支援機能「LKA」によりステアリング制御で車線中央付近を走る手助けをするなどドライバーの運転をサポートします。

 さらに運転支援機能「三菱 e-Assist」を搭載し、サポカーSワイドに対応。8つの運転支援機能を搭載することで、毎日の安全な運転をサポートします。

 新型デリカミニの消費税込みの車両価格は以下のとおりです。

・デリカミニ T Premium 2WD:207万4600円
・デリカミニ T Premium 4WD:223万8500円
・デリカミニ T 2WD:188万1000円
・デリカミニ T 4WD:209万2200円
・デリカミニ G Premium 2WD:198万5500円
・デリカミニ G Premium 4WD:214万9400円
・デリカミニ G 2WD:180万4000円
・デリカミニ G 4WD:201万5200円

※ ※ ※

 新型デリカミニは2023年1月13日から予約を開始、受注台数はすでに約9000台に達しているといいます。

 同年4月5日時点での注文状況は、グレード別で見るとTプレミアムが65%、Tが6%、Gプレミアムが21%、Gが8%となっています。また駆動方式別では、4WDが60%、2WDが40%となっています。

 ボディカラーはアッシュグリーンメタリック/ブラックマイカが人気が高く全体の22%、アッシュグリーンメタリックが16%、ホワイトパールが13%と続きます。

Gallery 【画像】2023年の大ヒットモデルになる予感!三菱「デリカミニ」を画像で見る(36枚)

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