スーパーカーブランドのランボルギーニがスペインにヴィラを建設中! なぜ? クルマと同じく不動産も“複数所有”が富裕層の常識!?
ランボルギーニはドバイに続いてスペインにもヴィラを建設中
ランボルギーニがドバイで建設・販売中のヴィラは、2026年に竣工予定。40戸販売されたうち、「6ベッドルームのヴィラはあっという間に完売!」とランボルギーニがプレスリリースを出すほどの売れ行きのようです。

そしてこのたび、地中海に面したスペイン・マルベーリャにも新たな“ランボルギーニ・ヴィラ”が誕生。その正式名称は「Tierra Viva(大地の喜びを意味する)」で、サブ名称が「デザイン・インスパイアド・バイ・ランボルギーニ」となっています。
53戸(3~5ベッドルーム)すべてに地下ガレージやプールが備わり、ヴィラがある敷地内は24時間警備されるそうです。
個人的には、ヴィラの外観からは“ランボルギーニらしさ”を感じ取ることはできませんでした。家具が備えつけられているのか否か定かではありませんが、家具にこそランボルギーニらしさが表現されているように思えます。なおこちらの竣工予定は、2027年となっています。
高級車にお乗りの富裕層の皆さんは、ひとつのブランドに固執することなく複数のブランドのモデルを所有されているケースが多いと思います。そのため、高級車ブランドの名を冠した不動産も複数所有されるのではないでしょうか?
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