ブライトリング「アベンジャー」がラインナップ刷新! より堅牢に、豊富になったパイロットウォッチの魅力とは
●クロノグラフ 44mmを中心に、バリエーション豊かなラインナップを展開
また、豊富に揃ったバリエーションにも注目したいところ。ダイヤルカラーはスタンダードなブラックやブルーに加え、グリーンやサンドベージュといったミリタリー感あふれるカラーも登場。
各モデルともダイヤルと色を揃えたレザーストラップと合わせて、手元に適度なボリューム感を与えるブレスレットモデルも用意されています。

さらにこのモデルでは、より高い視認性と機動性を備えたバリエーションとして「アベンジャー B01 クロノグラフ 44 ナイトミッション」(123万7500円・126万5000円、同)を用意。
こちらはケースとベゼルにセラミックを、ケースバックとりゅうず、プッシャー、バックルに無垢のチタンを採用することで、堅牢性と軽さを両立させたモデル。目にも鮮やかなイエローとブラック、大きめに配したアラビア数字のインデックスが強烈なインパクトを残します。
一方、旅行やビジネスシーンで便利なGMT機能を搭載しているのが「オートマチック GMT 44」(69万8500円・73万7000円、同)。
ケース径は「B01 クロノグラフ」と同じですが、ケース厚は12.05mmとかなりスリムな設計のため、軽やかな装着感が楽しめます。COSC公認のブライトリング キャリバー 32はパワーリザーブ42時間と実用性も十分、ダイヤルカラーはベーシックなブラックとブルー、ストラップはレザーとブレスレットから選択できます。
さらに手元の軽やかさを求めるユーザーなら、ひとまわりコンパクトな42mmモデル「オートマチック 42」(59万9500円・64万3500円)がおすすめ。
こちらはCOSC公認のブライトリング キャリバー 17を搭載、シンプルな3針モデルでパワーリザーブは38時間。ダイヤルカラーはブラック、ブルー、グリーンの3種類で、こちらもストラップはレザーとブレスレットから選択可能。コンパクトなサイズでも堅牢さは重視したいという人ならちょうどいい選択肢になりそうです。
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