快適性を追求した「高速バス」で年末は帰省!? 豊富な座席でプライベート空間も安心な「ウィラーエクスプレス」が人気のワケ
●高速バスを快適にする座席シートは全6種類
高速バスに快適さが求められていると考えた同社は、2006年のサービス開始時から時代に合わせて座席シートを改良してきました。現在は、全6種類のオリジナル座席シートを採用しています。
ウィラーエクスプレスを象徴するのは、寝顔を見られたくないという声から生まれた「リラックス」シート。頭の部分をベビーカーのようなフードで覆うことで寝顔を隠せるので、素顔で乗車したい人にも好評です。また、4列シートでありながら、プライベート感もアップします。

さらにリラックスから数タイプを経て開発されたのは、個室感覚が体験できる「コモド」と、リビングのような木目調内装の「ラクシア」という2種類のシート。
コモドは、前後左右の間隔が広い3列シートで、隣席との間をカーテンで仕切れる仕様。さらに、読書灯が使えたりフラットな靴が収納できたりと、個室感を満喫できる人気のシートです。
ラクシアも同じように3列シートでカーテンが設置されていますが、こちらはフローリングのリビングにソファが置かれたイメージの内装。シートには、10度の角度でゆらゆらと前後する“電動ゆりかごリクライニング機能”がついています。
さらに、こうした快適性を高めて、高速バスに最高の休息を求めるべく開発されたのは「リボーン」です。繭(まゆ)に包まれたようなシェル型のシートは3列で全18席。シート幅は55cmと最も広く、従来の高速バスに比べて車内で発生する音を軽減する造りなのでゆっくり眠れます。
また、リボーンはビジネスパーソンに向けても内装がデザインされており、バス外装はシルバー地×青いラインに刷新されています。
2023年に入ってからは、さらに進化した2種類のシートが登場。シェル型のパーテーションに大型のフードを加えて、圧倒的個室感を実現しているのが「ドーム」です。夜間走行時は、眠りの邪魔にならず、周囲のスマホの光も気にならない青色の間接照明を点灯します。
「プライム」は、リラックスをさらに進化させた4列シート。頭部を覆うフードが約1.5倍に広がっていたり、夜間に青色の間接照明が点灯したりと快適性をアップしています。
こうした独自の座席シートを搭載するウィラーエクスプレスは、幅広い年代の利用者からの反響も上々です。
例えば、ラクシアを利用した30代の女性からは、「夜行バスは怖くないと自信を持って勧められる」という声が。また、「初めてバスで熟睡でき、途中休憩でも外に出なかった」という40代男性の意見も。
リボーンの利用者からは、ファーストクラスのような乗り心地、夜行バスの印象がとてもよくなったといった感想が寄せられています。
※ ※ ※
利用者のニーズに寄り添い続け、高速バスの常識をうち破るウィラーエクスプレスは、新幹線や飛行機と比べても快適さは劣らないといえそうです。座席によっては料金がリーズナブルな点も魅力であり、実際に乗車してわくわくするのもいいかもしれません。
提供:WILLER EXPRESS
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