VAGUE(ヴァーグ)

10年ぶりのフルモデルチェンジでさらに進化! 日本登場が待ち遠しい 新型「ミニ・クーパー」SNSでの反響とは?

日本での人気も高いミニ・シリーズ新型に対するSNSでの声とは?

 ミニシリーズは、とくに日本国内での人気が高いこともあり、新型ミニの登場はSNSでも大きく賑わっています。

欧州で世界初公開された新型「ミニ・クーパー3ドア」のインテリア
欧州で世界初公開された新型「ミニ・クーパー3ドア」のインテリア

 SNSでは、「これまた斬新!面影残しつつ色の面積増えるの素敵」や「今、1番欲しい車」「早く買えるような収入がほしい、EVいいねー」など新型に期待の評価が見受けられました。

 一方で、「何か安っぽいな~、それとレトロ感が消えてしまった」や「どんどん残念になっていく。もうミニって名前辞めなよ似合ってないから」など、過去のミニとはかけ離れたコンセプトに残念がる声も多数ありました。

 ほかにも「この丸いモニターは地デジ見れるのだろうか…」など円型センターメーターに興味津々の声が寄せられていました。

 それでは、販売店にはどのような反響が寄せられているのでしょうか。首都圏内のミニ販売店の担当者は次のように話します。

 「新型ミニ・クーパー3ドア、そして新型ミニ・カントリーマンに関して、問い合わせはあります。ミニに乗る人はレトロで唯一無二のデザイン性を魅力に感じて購入する人が多いですが、今回のEVのモデルも『これはこれでかわいい』と声をいただいております。

 また、電気自動車という点にも魅力を感じている人が多く、『ミニでエコな走りがしたい』と100%電気自動車の登場を楽しみにしている人もいます」

※ ※ ※

 もともとミニは、デザインに惹かれて指名買いする人が多いこともあって、ライバルが皆無な存在の異例なクルマといえます。

 今回、生まれ変わった新型ミニは、電気自動車という新しいコンセプトのなかでも、過去のデザインを継承するという転換期を迎えたモデルといえるかもしれません。

Gallery えっ!? これがミニ? 全面改良されたミニ・クーパーとミニ・カントリーマンを見る(59枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】

浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】

RECOMMEND