イケメンぶりが半端ない! スイス時計業界の栄えある賞を受賞! 端正なドレスウォッチに思わず一目惚れ
●ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリのチャレンジ賞を受賞!
クォーツ・ショックの渦中にある1970年代のスイス・ジュネーブにて、あえて機械式時計の復興を目指して創業したレイモンド・ウェイル。
80年代には音楽からインスピレーションを得た数々のコレクションでブランドの個性を磨き、90年代にはコンテンポラリー・アートの世界観を取り込んだ広告キャンペーンが話題になるなど、揺るぎないアイデンティティのもとで創業者一族による経営を継続している独立系時計ブランドです。

そんなレイモンド・ウェイルよりこの冬登場するのが最新コレクション「ミレジム」。
「ミレジム(Millésimé)」とはフランス語で「ヴィンテージ」を意味する言葉で、このコレクションではその名の通り、ヴィンテージ漂うクラシカルなスタイリングを現代時計製造の技術を用いて表現しようとしています。
中でも今回紹介する「ミレジム オートマティック スモールセコンド」(34万1000円、消費税込)は、去る11月9日に開催されたジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)2023において、栄えあるチャレンジ賞に輝いた話題のモデル。
いよいよこの12月より日本国内でも発売の運びとなった最新作の魅力をあらためて紹介していきましょう。
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