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キズつきにくい斬新なカラーと新グラフィックを採用! カワサキ「Ninja H2 SX SE」が導入した「ペイントの“自己修復機能”」とは?

大型スポーツツアラー「Ninja H2 SX」の上級グレード

 カワサキからスーパースポーツバイク「Ninja H2 SX SE」に2024年モデルが登場。斬新なペイントを使ったニューカラー&グラフィックをまとい、2024年1月20日に発売されます。

キズがつきにくい塗装を採用したカワサキ「Ninja H2 SX SE」の2024年モデル
キズがつきにくい塗装を採用したカワサキ「Ninja H2 SX SE」の2024年モデル

「Ninja H2 SX SE」は、カワサキ史上、最も進化したスーパーチャージドエンジンを搭載するスポーツツアラー「Ninja H2 SX」の上級グレードです。その特徴について、カワサキモータースジャパンの事業企画部 マーケティング課・吉田修平さんは次のように話します。

「『Ninja H2 SX』は、カワサキのラインナップの中でもトップクラスの動力性能と運動性能を兼ね備えたモデルです。ハイパースポーツモデル『Ninja H2』譲りのシャープなデザインに加えて、アクセサリーの“パニアケース”を装着できる汎用性の高さ、そして、さまざまな走行状況をサポートする電子制御デバイスなど、充実した装備がライダーの走るよろこびを高めてくれると思います。

『Ninja H2 SX SE』は、スカイフックテクノロジーを取り入れた電子制御サスペンションやブレンボ製のフロントブレーキキャリパーなどで走りの質もさらに向上させており、長距離のライディングでも余裕をもって楽しんでいただけることでしょう。ぜひお近くのカワサキプラザで実物をお確かめください」

 そんな「Ninja H2 SX SE」の2024年モデルは、カラーリングにエメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラックを採用。ボディの一部には、自己修復機能によりキズがつきにくくなる、カワサキ独自の“ハイリーデュラブルペイント”が使用されています。

 このペイントは、一般的な塗装のクリア層に相当するコーティング部に特殊な分子構造を採用。細かなキズがつかない仕組みになっています。

●電子制御サスペンションなど充実した装備が魅力

「Ninja H2 SX SE」は、パワーと燃費性能の両立を目指して開発された998cc水冷4ストローク並列4気筒バランス型スーパーチャージドエンジンを搭載。最高出力200psを発生しながら、低中回転域を重視したチューニングが施されており、街乗りでの使い勝手も抜群です。

 ボッシュ製のレーダーユニットを用いたARAS(アドバンスト・ライダー・アシスタンス・システム)を始め、数々の電子制御によるエンジンマネジメントや走行中の安全支援を充実させた「Ninja H2 SX」の装備に加え、KECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)も搭載。路面やライディング状況に合わせて瞬時に減衰力を最適化します。

 また、ショーワ製のスカイフック式EERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーにより、タイヤの接地感を高め、コーナリング時に優れた安定性を実現。さらに、夜間走行時の視界確保に役立つコーナーリングライトやオートハイビームも搭載するなど、ワンランク上の充実した装備が魅力です。

●製品仕様
・価格(消費税込):306万9000円
・カラー:エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック
・サイズ:全長2175×全幅790×全高1260mm
・ホイールベース:1480mm
・シート高:820mm
・エンジン:水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:998cc
・最高出力:200ps(147kW)/1万1000rpm
・最大トルク:137Nm/8500rpm
・燃料タンク容量:19リットル

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