新色マットブラックがシブい! ホンダのスーパースポーツバイク「CBR600RR」がシックな新カラー&クイックシフターで魅力アップ
新色のマットブラックと存在感抜群のレッドをラインナップ
ホンダから、ミドルクラスのスーパースポーツバイク「CBR600RR」の新モデルが登場しました。

新型「CBR600RR」は、既存のグランプリレッドと新色のマットバリスティックブラックメタリックという全2色のカラーラインナップ。価格(消費税込)はマットバリスティックブラックメタリックが157万3000円、グランプリレッドが160万6000円で、2024年2月15日に発売されます。
気になる新モデルの変更点について、ホンダモーターサイクルジャパン 広報・モータースポーツ課の名田さんは次のように話します。
「新型『CBR600RR』は、シンプルでさまざまなシチュエーションにマッチするカラーリングとして“マットバリスティックブラックメタリック”を新たに設定したほか、よりレーシングイメージあふれるグラフィックデザインと配色に変更した“グランプリレッド”の全2色をラインナップしています。
また、メカニズムの面においても、走行時にクラッチレバーを操作しなくても素早いシフトアップ/シフトダウンが可能な“クイックシフター”を標準装備したほか、平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合させ、環境に配慮しています」
●圧倒的なパワーフィールと空力性能を追求したデザイン
新型「CBR600RR」は、圧倒的なパワーフィールや力強いトルク感とハイレスポンス、そして、常用域での扱いやすさを追求した599cc水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載。最新の排ガス規制に適合させながら、最高出力121psを発生します。
また、緻密な車体コントロールを実現すべく、車体姿勢推定システムを搭載しているのもポイントです。
ボッシュ製の6軸IMU(Inertial Measurement Unit)で車体の角速度と加速度を検出するとともに、ホンダ独自のアルゴリズムによる車体姿勢角演算を1秒間に100回というスピードでおこなうことで、車体姿勢推定の精度を追求。車体姿勢情報をABSやHSTC(ホンダ セレクタブル トルク コントロール)と組み合わせることで、走行状況に応じた優れた操作性を実現します。
さらに、サーキットでの運動性能を追求した機能的なデザインも見逃せません。
MotoGPマシン「RC213V」の空力技術をフィードバックしたほか、「CBR1000RR-R」の開発で培われたノウハウを投入した車体デザインを採用。サーキットで勝つための空力性能と機能美を併せ持った外観は、徹底的に空力性能を追求したスタイリングとなっています。
このほか、フューエルタンクシェルターの上面を低く設定することで前面投影面積を減少させているほか、コーナー進入時や加速旋回時の車体安定感を向上させるためにウイングレットを採用するなど、車体コントロール性を確保しながら空力性能を追求しています。
●製品仕様
・車両サイズ:全長2030×全幅685×全高1140mm
・ホイールベース:1370mm
・シート高:820mm
・車両重量:193kg
・エンジン:水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ
・総排気量:599cc
・最高出力:121ps(89kW)/1万4250rpm
・最大トルク:63Nm/1万1500rpm
・燃料タンク容量:18リットル
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