走行距離3000km以下! 極上の1台 アキュラ「NSX」が米国オークションに登場 気になる価格とは
走行距離は3000km以下! 落札競争は約2000万円にまで上がった一台
ホンダ2代目「NSX」の2代目は2017年に待望のデビューを果たしました。

米国市場では、アキュラのブランド名のもと販売されている当モデルですが、極上の個体がオークションで発見されました。
初代のNSXは1990年に登場。ホンダを代表する新たなスポーツカーとして誕生した当モデルは、世界的に高い評価を得ることとなり、現在では日本が誇る歴史的名車の一台ともいえます。
マイナーチェンジを経ているものの、初代モデルは2005年までおよそ15年間生産され、多くのファンが惜しむなか、生産が終了。そこから長らく、ホンダはビスポークなスポーツカーを生産することがありませんでした。
しかし約12年後の2017年には、待望のNSXの2代目がデビューを果たします。
NSXは時代を先取りするような、新たなスポーツカーをコンセプトとしていることもあり、当時は現在ほど多くは見かけなかったハイブリッド技術を搭載するスポーツカーに進化、多くの注目を集めました。
そんな2代目NSXの極上個体が、アメリカのオークションに出品されました。
エクステリアは流れるようなクーペのボディラインに、低いボディのスタンスがスポーティな印象を与えます。デザインは近未来的で、生産から約7年が経っている現在でも先進的に見えます。
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