VAGUE(ヴァーグ)

究極の“ドラゴンウォッチ”で験担ぎ!? 「ロジェ・デュブイ」の審美性と超絶技巧を注いだ、世界限定28本の逸品が誕生!

●スケルトンダイヤルとケースバックに、生き生きと躍動する龍の姿をダイナミックにデザイン

 東洋暦において十二支の辰年にあたる2024年は、各メゾンから龍をモチーフにした特別なタイムピースが続々とデビューしています。

 ロジェ・デュブイよりリリースされた新作「エクスカリバー ドラゴン モノトゥールビヨン」もそのひとつ。その名の通り、ブランドのシグネチャーとして確固たるポジションを築いているエクスカリバーシリーズから登場する特別モデルです。

27の真鍮製パーツを組み合わせて躍動する龍を巧みに表現したフロントダイヤル。ピンクゴールドでカバーされた表面にはポリッシュ仕上げを施し、側面には艶やかなブラックラッカーを添えて立体感を強調
27の真鍮製パーツを組み合わせて躍動する龍を巧みに表現したフロントダイヤル。ピンクゴールドでカバーされた表面にはポリッシュ仕上げを施し、側面には艶やかなブラックラッカーを添えて立体感を強調

 大胆なスケルトンダイヤルを採用したアヴァンギャルドなデザインが広く知られるエクスカリバーですが、今回のモデルではアイコニックな星モチーフの代わりに、生き生きと躍動する龍の姿をダイナミックにデザイン。

 細かなパーツで構成される龍の姿は、東洋の伝統工芸に見られる象嵌細工を想起させますが、これは巧みにデザインされた27もの真鍮製パーツを組み合わせたもの。ひとつひとつのパーツはピンクゴールドでコーティングされ、表面には艶やかなポリッシュ仕上げが施されます。

 さらに側面にツヤのあるブラックラッカーを添えることで、緻密なダイヤルの奥行きをいっそう強調しています。

 さらにケースを裏に返せば、シースルーバック越しに姿を現すのはメタライズされた流麗な龍の姿。フロントダイヤルととケースバックそれぞれで、2頭の瑞獣が互いに息を合わせるようにして力強く舞う様子はえも言われぬ華麗さです。

Nextケースバックの意匠にも究極の審美性が
Gallery 【画像】どこから見てもカッコいい! 表も裏もドラゴンなロジェ・デュブイ新作を写真で見る(10枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND