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文字盤でイヌワシや利根川の流れまで表現! カシオ「プロトレック」と日本自然保護協会がコラボ!! こだわりのストーリー性とは

●“首都圏の水瓶”・みなかみ町ならではのデザイン

 タフネスと操作性の高さ、高度や気圧などのセンサー機能により、険しいアウトドア環境への挑戦をサポートする「PRO TREK(プロトレック)」。

 自然との親和性の高いこのシリーズが今回コラボしたのは、長年にわたり自然環境や絶滅危惧種の保護に取り組むNGO団体・日本自然保護協会です。モチーフに選ばれたのは群馬県のみなかみ町。

 利根川の水源があることから、首都圏の水瓶とも称され、人と自然との結びつきの強い町として知られています。

日本自然保護協会とのコラボモデルは、同協会が保護に取り組むイヌワシ、そして、みなかみ町に位置する利根川の水源を表現
日本自然保護協会とのコラボモデルは、同協会が保護に取り組むイヌワシ、そして、みなかみ町に位置する利根川の水源を表現

 今回のコラボモデルではベースモデルとして「PRW-61」を採用。ケース、裏蓋の素材としてバイオマスプラスチック樹脂を採用しており、環境負荷の低減が期待されるモデルとして今回のテーマには最適なセレクト。

 デザインにおいては、利根川の水源が位置する大水上山(おおみなかみやま)の雪解け水をイメージ。文字盤全体を利根川流域に見立てており、山の雪解け(11時位置インデックスのホワイト)と、そこから落ちる最初の一滴(インダイアルのワンポイントブルー)、豊かな清流(3時位置のアクセントブルー)へと続く雄大なストーリーを表現。

 針とインデックスの白は、山嶺で輝く雪を想起させると同時に、アウトドアウォッチとしての視認性を発揮する機能性も。

 そして、イエローにカラーリングされたインダイアルの小針では、絶滅の危機にあるイヌワシのクチバシを表現。日本自然保護協会は、みなかみ町においてイヌワシの生息環境を回復させる「赤谷の森プロジェクト」を進めており、イヌワシは町にとっても豊かな自然を表すシンボル的な存在となっています。

 特徴的な模様が目を引くバンドは、生産工程で出てきた端材を再生素材として練りこんだデュラソフトバンド。こちらも山肌の残雪を思わせるようで自ずとイメージが膨らむことでしょう。

 裏蓋ではPRO TREKノーマルロゴの山に代わって、イヌワシと大水上山の雪渓をモチーフとしたグラフィックが描かれます。翼を大きく広げて飛ぶイヌワシの姿に目をやるたびに、環境保全への思いを新たにできるのではないでしょうか。

●製品仕様
「PRW-61NJ」
・価格(消費税込):6万2700円
・大きさ:51.0×47.4×14.7mm(H×W×D)
・質量:約59g
・10気圧防水
・タフソーラー
・標準電波受信機能(マルチバンド6)
・針位置自動補正機能
・針退避機能
・方位計測機能
・気圧計測機能
・高度計測機能
・温度計測機能
・耐低温仕様(-10℃)
・ワールドタイム(29都市)
・1/100秒ストップウオッチ
・タイマー
・時刻アラーム5本
・フルオートダブルLEDライト(スーパーイルミネーター)

Gallery 【画像】クチバシを針で表現!? みなかみ町の自然を守るプロトレック新作を写真で見る(10枚)

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