箱根の自然を感じられる早川沿いの広大な敷地に国内初開業! 全9室のアートミュージアムホテル
“まるで隠れ家”なアートミュージアムホテルが箱根に
「エスパシオ 箱根迎賓館麟鳳亀龍」が位置するのは、専用の渓谷電車(モノレール)でたどり着く自然豊かな箱根・宮ノ下の谷。
静寂に包まれる広大な敷地に建つ「エスパシオ 箱根迎賓館麟鳳亀龍」は、9棟の客室である個人邸宅型施設とスパサロンで構成されています。

プライベートプールと露天風呂を備える9つの客室は、2ベッドルームを有し、室内を2つに分けて宿泊・利用できる部屋、1ベッドルームでプライベートな宿泊に適した部屋などを用意。
また、それぞれ設えや装飾をアーティストが1棟ずつ担当しているのが特徴で、神であり吉祥の象徴でもある「麒麟」「鳳凰」「亀」「龍」を様々な作家が独自の視点でとらえたアートで客室内を彩っています。
たとえば、深遠な青い唐紙作品を得意とする唐紙師・トトアキヒコが担当した「碧(AO)」では、川に面したベッドルームに飾られる唐紙作品が、川の朝方の煌めきに呼応しているかのような様子を見ることができます。
和室の欄間の装飾などに使用された日本の伝統木工“組子”を、微細かつ独特の手法で芸術に昇華した組子職人・塩澤正信は、「絆(KIZUNA)」と「結(MUSUBI)」を担当。
壁面には組子を大胆に配しているのがポイントです。組子で、「麒麟」「鳳凰」「亀」「龍」の四神すべてを表現しています。
また、参加アーティスト全員が手掛けた室内243.8㎡、テラス142.5㎡の広さを誇る「匠(TAKUMI)」は、9棟の客室の中でもより特別な空間です。
谷の底の傾斜を活かした3段構成となっており、客室内には作家全員の作品が飾られています。内風呂、露天風呂、プールに加え、岩盤浴やパーティールームも備えたラグジュアリーな1室に仕上げてあります。
さらに、すべての客室に備わる内風呂および露天風呂では、箱根の中でも古くから開発された「箱根七湯」の堂々島温泉の源泉を楽しめるのも魅力。
加水することなく熱交換で温度調節しており、箱根の清流や四季折々の景色を眺めながら湯に浸かることができます。
ゲストを迎え入れるエントランスには、1590年の小田原征伐において、指揮者である豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗がまとっていた鎧を完全再現した甲冑を展示。かつての武将が鎧を脱ぎ、傷と疲れを癒しに箱根の温泉を訪れたように、訪れるゲストが快適に過ごせるような滞在を提供します。
また、ルームキーや浴衣、食事中の箸は、好みのデザインから選択。自分好みの物に囲まれる中、唯一無二の滞在を楽しむことができます。
なお「エスパシオ」は、スペイン語で“空間”や“宇宙”といった意味を指す言葉。2019年にハワイ・ワイキキに「エスパシオ ザ ジュエル ワイキキ」を誕生させて以来、理想の空間・最高のおもてなしとして極上のプライベートステイを提供しています。
●施設概要
・施設名:「エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍」
・住所:〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下72番地
・客室数:9棟
・最寄り駅:宮ノ下バス停より徒歩で数分
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