使いやすさが最大の魅力!? タグ・ホイヤーから「ソーラー駆動の小径ダイバーズ」登場! SNSでは価格面での手に取りやすさが好評
●新作アクアレーサーは34mmケースに5種の文字盤展開
それでは、スペック面から最新作を紹介しましょう。
ソーラー駆動式時計は太陽光や人工光を原動力としますが、最新作は直射日光に2分ほど当てるだけで、1日分の動力が得られます。また、約40時間日光に当てると満充電され、光が当たらない環境でも約10カ月は使用可能。
今回は、「雪と星明かりをまとう」をテーマに、このソーラーウォッチに5種類のバリエーションがあります。

クラシックなブルーの文字盤は、光の加減でさまざまな表情を見せるサンレイ加工サテン仕上げです。(WBP1311.BA0005/26万9500円、消費税込み、以下同じ)
独特のパターンによりオーロラのように発色する、ポーラーブルーの文字盤は視認性に優れているのも特徴です。(WBP1315.BA0005/26万9500円)
こうした日常使い向きの2種のほか、残る3種類はソーラーグラフシリーズで初となるマザー・オブ・パール文字盤です。
マザー・オブ・パールとは真珠を作りだす貝(真珠母貝)のことですが、天然素材であるマザー・オブ・パール自体は光を通しません。しかし、本モデルはこの素材を用いながらも光発電を実現しているのが特徴です。
3種のうちのひとつは、文字盤に配置される目盛りや数字(インデックス)がシンプルな三角形です。(WBP1312.BA0005/29万7000円)
そして、インデックスにダイヤモンドをあしらった文字盤と(WBP1313.BA0005/37万4000円)と、インデックスとベゼルにもダイヤモンドを使用するもの(WBP1314.BA0005/62万7000円)も用意されています。
今回リリースされた新作についてSNSでは、「25万円くらいの価格で34mmだから、身に着けるのに負担がかからない」といった声が多くみられます。
また、「スーツやデートなどタウンユースに使える」という声や、「セクシーだ」という感想もみられます。なかには、「還暦の父親に贈りたい」「生涯の相棒にしようかな」という人もいるようです。
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アクアレーサーは今回の新作の「プロフェッショナル200 ソーラーグラフ」において、長時間の使用に耐える機能や、カジュアルシーンにフィットするデザインをさらに洗練させています。
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