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ミリタリーテイスト満載のルミノックス新作は「アタカマ砂漠」がモチーフ! 普段使いもシームレスなフィールドウォッチの実力とは

●日常から冒険まで活躍するシンプルな実用性

 ミリタリーウォッチとして実際に米軍などにも採用されているルミノックスのウォッチは、ダイビングウォッチの「SEA」、パイロットウォッチの「AIR」と極限状況に対応するシリーズも展開していますが、新シリーズの「LAND」では同様に高い耐久性を備えつつも、普段使いからアウトドア用にと幅広いシーンで楽しめるラインナップを揃えています。

 とりわけ今回の「アタカマ」は、第一次大戦中には塹壕戦で兵士たちに重宝されたという“フィールドウォッチ”のスタイルを受け継ぐもので、コンパクトさと堅牢性、実用性を兼ね備え、シンプルな文字盤と控えめなケースデザインが、現代のビジネスシーンにおいてもさりげなく合わせられるウォッチに。

砂漠のようなテクスチャーを見せる文字盤。逆にいうとそれ以外の装飾性は廃され、ストイックで実用的なウォッチに。
砂漠のようなテクスチャーを見せる文字盤。逆にいうとそれ以外の装飾性は廃され、ストイックで実用的なウォッチに。

 イメージソースとなっているチリのアタカマ砂漠は、世界で最も降水量が少なく乾燥した砂漠と言われており、その荒涼とした風景からのインスピレーションにより、この「アタカマ」の文字盤では、まさに砂漠のようなテクスチャーを眺めることができます。

 3つのカラバリが用意され、フルブラックアウト(「Ref.1961」)、サンドカラーのインデックス×ダークグリーンの文字盤(「Ref.1977」)、サンドカラーのインデックス×ブラックの文字盤(「Ref.1970.SET」)、という選択肢。

 シンプルで見やすい数字やインデックスは実用性が高く、秒針の先端とデイト表示の脇のレッドが瞬時の視認性をサポート。もちろん針とインデックスには、独自の自己発光システム“ルミノックス・ライト・テクノロジー”が施され、電源や操作も不要で暗所で長期間にわたり発光します。

 ベルトはラバーストラップですが、表面にはテキスタイルを施し、文字盤のテクスチャーとも調和しつつ、ミリタリーらしいデザイン性をプラス。

 バックルは、宇宙船などにも使われる耐久性と軽さを兼ね備えた素材・CARBONOXによるシグネチャーバックルを採用。「Ref.1970.SET」のみサンドカラーのナイロンストラップも付属します。

 フィールドウォッチとしてのシンプルなデザインに、ルミノックスならではの信頼性を備え、ビジネスシーンから週末の冒険まで、シームレスに活躍してくれることでしょう。

●製品仕様
「Luminox  ATACAMA FIELD 1960 SERIES」
価格(消費税込):(1961.1977)7万1500円/(1970.SET)8万300円
・ケース径・厚:43mm、14mm
・ムーブメント: Ronda 515
・防水:100m、10atm
・風防:サファイアクリスタルガラス(片面無反射コーティング)
・ケース: CARBONOX
・ベルト:ラバーベルト(Ref.1970のみNATOストラップ付属)
・電池寿命:製造から約4年

Gallery 【画像】ミリタリズム満載! ルミノックス新作3モデルを画像で見る(7枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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