「餃子×酢コショウ」発祥の店!? “力強い絶品町中華”の魅力とは? 究極のパラパラチャーハン「ドラゴン炒飯」も【遠くても行きたい町中華#08】
●“酢コショウが究極に合う餃子”が食べられる店
餃子のタレといって思い浮かべるのは醤油、ラー油、お酢が一般的ではないでしょうか。関西ではポン酢、川崎では味噌など、土地土地により餃子のつけだれ、楽しみ方は多様です。
中でも、たっぷりの黒コショウにお酢で味わう「酢コショウ」発祥の地、とされる中華料理店が、東京・赤坂にある「赤坂珉珉」。ディナータイムは予約必須、行列ができる人気店でもあります。
発祥の地。逆説的に言えば“酢コショウが究極に合う餃子”が食べられる店とも言えます。果たしてどんな餃子なのか? 期待に胸を膨らませつつ店に向かいます。

店がオープンしたのは約50年前。先代の店主は、日本で初めて餃子をメニューに出したといわれる、渋谷の恋文横丁にあった「珉珉」で修行後、赤坂に店を開いたとのこと。現在は、渋谷の珉珉そのままの味ではなく、進化した味を提供しているとのことです。
「手を抜かないこと。それは料理、サービス、接客全てにおいてですが、昔より進化した味を提供していく。レシピは常に成長しています」と話す二代目店主。
そんな、赤坂珉珉のおすすめ料理を紹介します!
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