2024年ゴールデンウイーク渋滞は“コロナ前”の水準に戻る!? 最大45km予測 渋滞のピークはいつになる?
GW後半は5月2日(木)夜に東名高速・秦野中井ICで最大45km予測
GW後半の渋滞は、5月2日(木)に早くも最初のピークを迎えます。

とくに混雑すると予測されているのが東名高速道路の下りで、綾瀬バス停付近で朝6時から23時頃まで、最大20kmとなっています。そして深夜になると、秦野中井IC付近で最大45km、通過に最大110分かかる大渋滞が翌朝にかけてはじまります。
また中央道下り相模湖IC付近でも、深夜になってから最大30km、通過に最大90分かかる渋滞となりそうです。
5月3日(祝)は、全国的に渋滞がピークとなります。関東圏の下りでは、東名で前日の夜にはじまった渋滞が夕方まで続くほか、中央道では相模湖ICで最大45km、通過に最大135分という大渋滞となります。このほか東北道が羽生PA、関越道が高坂SAや藤岡JCTで渋滞が見込まれています。
一方、関西圏の下り線で目立つのは、第二神明名谷JCT、神戸淡路鳴門道淡路島中央スマートICで、午前からお昼にかけ、通過に最大120〜125分の渋滞が予測されてます。
5月4日(土)は、午後にところどころで上り線の渋滞がありますが、全般的に交通量は少なめとなりそうです。
5月5日(日)は、Uターン渋滞のピークです。各所で通過に40分〜60分程度かかる渋滞が頻発、とくに東名高速の都夫良野トンネルや綾瀬スマートIC、中央道の小仏トンネルでは夕方から夜にかけての渋滞で、東名は通過に双方あわせて最大125分、中央道は最大120分かかりそうです。
GW最終日の5月6日(振休)はUターン渋滞も落ち着き、東名高速や中央道以外は大きな渋滞はないと見込まれています。
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GW後半に行楽でのお出かけを考えている人は、5月4日(土)または5月5日(日)から5月6日(振休)の2泊3日や1泊2日のスケジュールであれば、渋滞の影響を最小限にとどめることができそうです。
なおGW期間中は交通量が全体に増えるため、こうした予測には含めることができない事故渋滞への備えも必要です。
軽食や飲み物をあらかじめ準備するほか、トイレ休憩は早めや早めを心がけ、万一の備えとして、車内に携帯型トイレを用意しましょう。
また事故の際の迂回ルート検索には、Googleマップなど、スマートフォンの地図アプリが有効です。家族など同乗者に使い方をおぼえてもらい、走行中でも適切なアドバイスが受けられるようにしておくと、安全かつスムーズなドライブが可能になるでしょう。
なおNEXCO西日本のユーザー向けサイト「iHighway」では、名神や中国道など、同社営業エリアのSA/PAの駐車場混雑情報がリアルタイムで確認できます。このエリアをドライブするときには、とても便利な機能です。
このGW、渋滞を避けたドライブで、楽しい思い出を残してください。
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