「ヴィンテージ感がいい…」スイスの栄えある賞を受賞した「ミレジム」にデニムブルーのニューカラーが誕生!
●幾何学的な調和が魅力のセクターダイアル
レイモンド・ウェイルが“ネオ・ヴィンテージウォッチ”という切り口で送り出す「ミレジム」は、1930年代に流行した古典的なディテールと、現代の技術や素材を融合させた、懐かしくも新鮮な味わいのタイムピース。
1930年代当時はアール・デコ様式が流行した時代でもあり、そういった時代のムードを受けて一時期製造されていたのが「ミレジム スモールセコンド」の顔ともなっている“セクターダイアル”です。

これは、時・分・秒の目盛りをそれぞれ異なるトラックに表示するもので、その幾何学的なデザインが、知的なエレガンスとヴィンテージの雰囲気を醸し出します。
今回紹介する新色モデルはそのダイヤルをデニムブルーで染めることで、爽やかで若々しい印象を加えたもの。
カーフレザーストラップもまたヴィンテージな風合いを与えてネイビーに染まり、ブランドのイニシャルであるW字型のステッチの刺繍がワンポイントに。
ダイアルとあわせて全体をブルートーンでまとめることで、ファッションに清涼感を与えたいサマーシーズンから、暗めの色調になりがちな秋冬ファッションのアクセントとしても活躍します。
セクターダイアルをよく見れば、スモールセコンドからアワートラックに向けて高さが増していき、ミニッツトラックの外側では傾斜を設けるという、立体感による演出をプラス。
さらに、中央部では筋目を縦に、アワートラックは滑らかな質感に、ミニッツトラックには同心円状の模様をと、各部で表面の仕上げを変える丁寧な仕事により、幾何学的な魅力がさらに強調されています。
ケース径は39.5mmとしており、これは小さなケース(30~38mm)が主流だった当時のモデルを考慮しつつも、現代的に扱いやすいサイズ感としての決断に。
風防においてもヴィンテージウォッチのプラスチック製風防をオマージュしての円柱形のスタイルを採用していますが、素材はもちろんサファイアクリスタルに置き換えられており、現代のウォッチらしい実用性を備えます。
ムーブメントには、セリタ社の自動巻きムーブメントCal.SW261を採用。シースルーの裏蓋からは、レイモンド・ウェイルのイニシャルであるW字型のローターの動きを楽しむことができます。
●製品仕様
「ミレジム スモールセコンド」
・価格(消費税込):34万1000円
・品番:2930-STC-50011
・ムーブメント:Cal.SW261
・パワーリザーブ:約41時間
・ケースサイズ:直径39.5mm、厚さ10.25mm
・風防:サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
・防水性:5気圧/50m
・ストラップ素材:カーフレザー
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