中央の地球儀は何のため? デザインの基礎は黄金比って!? 「フライングトゥールビヨン」搭載のスイス時計がロマンしかない!
●人類を魅了してきた黄金比の魅力
ビアンシェは、普遍的な美の法則として知られる“ゴールデンナンバー”である黄金比1.618をデザインの基礎とし、数学的な調和を秘めたモダンで洗練されたタイムピースを生み出し続けているスイス生まれの高級時計ブランド。
コレクションの2本柱となる「スポーツ」「グランドデイト」からそれぞれ新作が発売されましたが、いずれも複雑機構であるフライングトゥールビヨンを備え、精密なメカニズムを眺める楽しみも味わえるモデルに。
この自社製フライングトゥールビヨンはチタン製で作られ、中心には堂々とビアンシェのシグネチャーが施されています。

ムーブメントにおいてももちろん黄金比による数学的な美が貫かれており、黄金三角形(ゴールデン・トライアングル)を用いた設計や、フィボナッチの螺旋に従った曲線で配置されるブリッジのアーキテクチャ、バックブリッジでは直径が1.618の比率となる同心円を形成し、ムーブメントフロントの主要要素は黄金円の幾何学的ルールに従って配置されています。
2作のうち1本「フライングトゥールビヨン スポーツ GMT B1.618」は、世界各国を飛び回るようなアクティブなユーザー向けに作られたモデルで、GMT(第2時間帯表示)機能も搭載したもの。
ダイヤル内では海洋部分をブルーで染めた地球儀が回転し、ローカルタイムとリファレンスタイムを把握することができます。
一方の「フライングトゥールビヨン グランドデイト B1.618」は、トゥールビヨンとグランドデイトのふたつの複雑機構を備えたモデルで、“Temporis International Awards”においてはベストスタートアップウォッチを受賞した作品。
ブリッジの配置やケース構造は精緻な計算により黄金比に基づいた設計がなされており、複雑なパーツ構成でありながらも、調和と普遍的な美を放つプロポーションを与えています。
ケースはトノー型としては希少なカーボン製で、10気圧の防水性能と5000Gもの耐衝撃性を搭載。
ストラップは柔らかな天然加硫ゴムとなっており、ブランドアンバサダーであるプロサーファーのフランシスコ・ポルセラが実際にビッグウェーブでテスト着用したりと、複雑機構を備えながらもアクティブなシーンでも難なく装着可能。
古代から愛されてきた“ゴールデンナンバー”の数学美と、歴史ある複雑機構の搭載、そして先進の技術とモダンなデザインの融合が、タイムレスな魅力を放つ圧巻のタイムピースを作り出しています。
●製品仕様
「フライングトゥールビヨン スポーツ GMT B1.618」
・価格(消費税込):1540万円
・ムーブメント:自社製フライングトゥールビヨン
・パワーリザーブ:90時間(±5%)
・防水性能:10気圧(100メートル)
・ケースサイズ:幅43mm、長さ51mm、高さ14.35mm
・ストラップ:天然加硫ゴム(チタン製フォールディングクラスプ)
「フライングトゥールビヨン グランドデイト B1.618」
・価格(消費税込):1336万5000円
・ムーブメント:自社製フライングトゥールビヨン
・パワーリザーブ:90時間(±5%)
・防水性能:10気圧(100メートル)
・ケースサイズ:幅43mm、長さ51mm、高さ14.35mm
・ストラップ:天然加硫ゴム(チタン製フォールディングクラスプ)
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