散りばめたダイヤはダイヤルだけではない? オープンハートからのぞく美しいブリッジに心奪われるラドー新作の魅力とは
●セラミック×メタルのコンビブレスレットでおなじみ、定番ドレスウォッチの最新作
希少な貴金属や宝石で絢爛豪華に装飾を散りばめたウィメンズ向け高級ドレスウォッチはまるで美術品のような美しさですが、ともすれば華美な印象に陥ることも。
華やかなドレスを選んだら、あえて手元は品よくマニッシュに仕上げたい。そんなリクエストにぴたりと応じてくれるのが、ラドー セントリックのウイメンズラインです。

薄型スリムなラウンドケースに合わせているのはハイテクセラミック×ステンレススティールのコンビ、すなわちラドーお得意の先端素材使いを駆使したプレスレット。
リンクとダイヤルの色を揃えて全体の統一感を演出、またソリッドな質感と色使いが手元にシャープな緊張感をもたらします。
そんな人気のコレクションに、今シーズンは新作「セントリック オートマティック ダイヤモンズ オープンハート」(57万4200円・49万3900円、消費税込)が登場。
クールなシルエットはそのままに、懐に抱いたムーブメントの精緻な動きと華麗な装飾を、カットアウトしたダイヤルから覗くことのできるオープンハート仕様を採用した新モデルです。
いずれもサイズは35mm径で、ムーブメントには自動巻3針モデルの ラドー キャリバー R734を搭載。
カラーバリエーションを含めた2機種5モデルが、この夏からラインナップに仲間入りしています。
●ブリッジ状の曲線に小粒ダイヤがぎっしり。華麗なペルラージュ装飾にも視線集中
時計ファンならご存知の通り、スケルトンダイヤルをはじめとするダイヤルのオープンワークは、新素材開発と並ぶラドーの十八番。
オープンハート仕様のウィメンズ向けモデルは過去にもセントリックより発表されたことがあり、今回のモデルに関しても同デザインを施した39.5mmのメンズモデル(R30028912、R30028902)が登場しています。

一方で今回のウィメンズモデル、特に「セントリック オートマティック ダイヤモンズ オープンハート(Super Jubilé)」(57万4200円、同)では、カットワークから覗かせるムーブメントの地板に優美なペルラージュ装飾をプラス。
またオープンワークの弧の部分と、ダイヤル中央を横切るブリッジ状のラインに、86粒・計0.094カラットのダイヤモンドを並べることで、クールなシルエットはそのままに、装飾性を大きくグレードアップさせています。
ケースやブレスレットにはあたたかみを感じさせるローズゴールドPVDのコーティングを施し、ダイヤルには希少なマザーオブパールを配置。
また12カ所のアワーマーカーにも大粒のダイヤモンドを配して、確かな視認性と存在感を強調します。
なお前述のメンズモデルと同じ意匠を採用したモデルとして「セントリック オートマティック ダイヤモンズ オープンハート(Jubilé)」(49万3900円、同)もラインナップ。
ムーブメントの装飾はメンズモデルと同じくオンドゥレ・ソレイユを採用、ダイヤモンドの配置は12ヶ所のアワーマーカーに限定されますが、トレンドカラーのライトグレーを配したカラーバリエーションはこちらのモデルのみで展開。手元をシックに、知的に演出したい人ならぜひチェックしておきたいモデルです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】